雑賀の家 建築日誌

ウェブサイトリニューアルに伴い、現在までの現場を振り返ります。 造成工事を9月に完了し、10月10日に地鎮祭が執り行われました。 その後、地盤補強工事、基礎工事が進行。 施工は米子市の辻工務店さんが担当してくれています。

基礎工事。 掘方を終え、砕石敷きの上、防湿シート敷き込み、鉄筋工事、外周型枠までの様子。 鉄筋工事は、中学同級生でバスケ部も一緒だった遠澤工業さんが担当。 鉄筋組み終わるだろう時間を見計らって現地に行くも、手際よすぎて既に現場を後にされており出会えず。 いつも通りバッチリなお仕事でした。

基礎底板コンクリート打設の様子。 コンクリート打設は米澤圧送さん。

基礎立上り型枠建て込みの様子。 この後、アンカーセット(木構造を基礎に緊結する金物)の確認をして、基礎立上りや、嵩上げの土間コンクリートの打設が進み、基礎工事が完了。

木構造化粧、ヒノキの梁。 どの箇所にどの材を使うかを検討と確認。

遅れて乾燥機から出てきた、同じくヒノキ材。 半割の化粧梁。 こちらもどの箇所にどの材を使うかを検討と確認。

2階床に使う、同じくヒノキ、ルーバー材の確認。 プレカット(棟上げに備え、構造材を予めカットしておく)の打合せに加え、大山プレカットさん、淀江木材さんに何度も足を運びました。

辻工務店さん作業場にて。 木枠加工の打合せ。 木枠廻り、全て詳細図に描いていますが、それでもボルトやビスをどちらから引っ張ったらキレイに納まるか、端部の始末など、入念に打合せします。 大工は田後のアトリエ住居も担当してくれた布村さん、丁寧な仕事をしてくれます。 布村さん、写実的な絵画も描かれていて、絵もめちゃ上手いです。

そして11月19日、無事上棟していますの図。 晴れました! 改めて棟上げの様子も掲載したいと思います。

雑賀の家 前回建築日誌
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