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181017

[project 054/ 上道の家2]
上道の家2、建築日誌! 先週土曜に地鎮祭も執り行われ、無事着工することが出来ました。

本日の現場は掘り方。 基礎開口補強位置の確認など。

本物件も施工は西浜佐陀の家に引き続き辻工務店さん、大工工事担当も西浜佐陀の家に引き続き船越さんが棟梁です。 加工場にて土台の刻みが完了の図。

梁など構造材も搬入されてきています。

番付と手加工の墨付け。 上道の家2も継手は手加工。

柱伏せ図に番付。

建具が絡む箇所の詳細など。 この時期は、加工場に寄って打合せしてから事務所に出勤したりしてます。

上道の家2 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2018/06/16/

   

181012

現場がないので引き篭もって新しい計画をつくる日々。 明日に上道の家2、明後日に北堀の家がいよいよ地鎮祭。 着工できる段取りとなりました。 現場がなかったのでブログの更新も少し疎かになっていましたが、上の模型写真の物件と他にも、土地を見繕いながら計画している案件もあります。 締切りが決まってないので、少し最近は時間に余裕もある感じ。 アウトプットする時間も大切だけれど、インプットする時間の余裕も必要だなと感じる今日この頃です。

   

181003

岡成の家 (House in Okanari)
 
大山の麓に建築した 僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌。 普段はなかなか手が廻らない自分の家、見学のかたが来られるということもあり、台風の合間を見てに西面の外壁をリフレッシュ。

屋根に登って見ましたの図。 暑かった夏も過ぎ去り稲刈りの季節。

大山を眺めるために、東と西に向けて庇を伸ばして大きな切り妻を掛けたのだけれど、岡成の家から見る大山から登る朝焼けもすこぶるキレイ。 増設したニンニク畑からも芽が生えてきました。 もうすぐに秋。

   

180924

岡成の家 (House in Okanari)
 
大山の麓に建築した 僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌、久しぶりの更新! 休日出勤から帰ってきたら秘密基地ができていた。 自分は暗くなってからの帰りだったので、写真は嫁ちゃん撮影のモノ。

長女、謎の儀式。

次女、芝生とチガヤの布団で昼寝? よく解らんけど楽しそうな休日で何より。

↑ 週末にはドライブで湯梨浜にも行きましたの図。 ナイスな書店「汽水空港」さんで、風車の本を入手! 初めて行ったけど「汽水空港」にも近い「朴訥」さんもソーナイスな古着屋さんでした。

   

180904

「建築と社会の関係を視覚化する」新しいメディア、アーキテクチャーフォト・ネットの特集記事に、西浜佐陀の家が掲載されました! 厳選された情報の中に僕たちの仕事も掲載していただけてること、嬉しい限りです!

http://architecturephoto.net/
↑ アーキテクチャーフォト・ネットのURL

http://architecturephoto.net/70450/
↑ アーキテクチャーフォト・ネット、西浜佐陀の家 特集記事のページ

https://amenomichi.exblog.jp/27088994/
↑ 昨年「屋根のある建築作品コンテスト」で日吉津の家を住宅部門審査委員特別賞に選んでくれたタニタハウジングウェアさん、社長ブログ(Yan’s diary)でも西浜佐陀の家を紹介いただきました。 今期のガルバリウム雨といのカタログには、ナイスな施工事例の中に、日吉津の家も大きく掲載してくれています!

   

180827

20×20mmのアングルを溶接してフレームをつくり、小口をアングルで隠すディテールとすることで、無駄のないラインのみで構成したテーブル。 引っ越しのときに、欲しいと手を上げてくれた人に譲ってしまいましたが、家(岡成の家)を建てるまでは食卓で使っていました。 現在、二代目の溶接機はたまにしか使えていませんが、一代目をお下がりで貰ってくれたスタッフ磯江氏が休みの日に活用してくれている模様。 素材も道具も、実際に扱ってみないと身体で解らないことも多いので、自分で作ってみることもホント大切だと感じてます。

   

180824

世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅、中銀カプセルタワービル(黒川紀章設計/1972年竣工)が解体の危機です。 建築関係者のみならず、最近ではハリウッド映画やアメリカの人気ドラマにも登場するなど、映像関係者からも絶大な人気を集めているということであります。 個人的には反対、反対って声上げるの好きではないんですが、出雲大社の庁舎が解体される風景を見て感じた、遣る瀬なく、物悲しい気持ちが蘇りました。 東京住むならココ住みたいって少し考えてたこともありました。 歴史的意義も大きく後世に引き継ぎたい建築です。

https://www.nakagincapsuletower.com/
↑ 「中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト」のページです。

https://www.change.org/p/東京都知事-小池百合子様-世界に誇る名建築で-東京の重要な観光資源でもある-中銀カプセルタワービル-の保存活動をご支援ください
↑ 「中銀カプセルタワービル」の保存活動、Change.orgによるオンライン署名のページです。

   

180822

建築家のためのウェブ発信講座、レビューをインスタに掲載。
これからはハッシュタグを使うようにします!

今年前半はガッツリ設計の実務ば詰まっており、やっと「建築家のためのウェブ発信講座」拝読することができました! 著者は「建築と社会の関係を視覚化する」をコンセプトとする建築メディア「アーキテクチャーフォト」編集長後藤連平氏。 後藤さんとは年齢も近く、グラムデザインの物件を掲載して頂いた際にメールもやり取りしたこともあり、親しみも感じていますが、、建築の設計やデザインを実務とする僕たちが、どのように社会に発信するか、なるほどなと勉強になると同時に、「アーキテクチャーフォト」が如何にして現在の「アーキテクチャーフォト」へ進化を遂げたかも伺える、為になり、読み物としてもナイスな著書でした! #建築家のためのウェブ発信講義 #アーキテクチャーフォト #architecturephotonet #architecture #architect #建築 #建築家 #建築士

Tomohiko Kimuraさん(@gramdesign_kimura)がシェアした投稿 –

180820

[project 050/ 西浜佐陀の家]
西浜佐陀の家、建築日誌。 お盆前にお引越しを終え、まだ少し手直し工事もあったので、粗方手直しも終わったところを見計らってお邪魔してきました。 仏壇も設置スペースに納まって、トコにも掛け軸が掛けられ、家族の新しい生活が始まっているところが拝見できて、安心したのと同時に、楽しく嬉しい時間が過ごせました。 施主さん家族が住宅の相談に来てくれた時から一年以上経っていることもあり、最初は人見知りキャラだったはずの現在2歳になったお子さんも、めちゃくちゃ人懐っこい性格になっていたり、施主さんも自身でダイニングテーブルなどに合わせた素材(シナ共心合板)でナイスなちゃぶ台をつくっておられたりと、時間と共にイロイロなことも進化するなとも感じました。 次回はこれから庭づくりに取り組む施主さんに、何か植栽のお見上げでも持って行こうかなと考えています。

西浜佐陀の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2018/08/07/

西浜佐陀の家 WORKSに竣工写真を追加しました。
http://gramdesign.biz/works/nishihamasada/

   

180807

[project 050/ 西浜佐陀の家]
西浜佐陀の家、建築日誌。 まだ工事を終えてない場所もありましたが、内覧会も無事終了。 上の写真は内覧会当日の朝、空も青く晴れ渡りました。

昨日、内装の撮影も終え、本日は残工事と手直しなど。 一部手配の掛かる箇所以外、内部は本日完了。 残りも盆前、10日には段取り上仕方のない一箇所を除き、工事も完了できそうです。 今日から住まいとして使えるようになります。 工期も最後の最後で思わぬ手直しなどもあって本当にギリギリでしたが、いつもお世話になっていますの辻工務店さん、なんとか間に合わせてくれました。 植栽など、施主さんの手も入ることで、時間と共によりナイスな住宅になっていくと思います。 お盆明け、また落ち着いた頃に伺えるようお願いして西浜佐陀の家を後にしました。

西浜佐陀の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2018/08/04/