• 2025/09/02

    西福原の家 建築日誌

    建築本工事終盤、相変わらずコツコツと一ヶ月。 母屋、ガラスが嵌り、建具が嵌り、家具の据え付けが進みました。

    ガレージ土間施工前の様子。

    居間、いつもお世話になっていますの多林製作所さん、キッチンを据え付けてくれました。

    通用口の通り土間、現場監督須藤さん、コン打ち打設に型枠組んでくれているの図。 幾度とお世話になっているし、良い意味で要領も良いので、(型枠大工じゃないけど) 気持ち的にも安心して任せれています。

    先に施工した北側赤道アスファルト補修部分、ガレージのコンクリート土間施工前にカッター入れてくれていますの図。

    建具、ガラス施工前の図。

    いつもお世話になっていますの前田硝子さん、11.5軒(20.93M)に真空ガラスの施工を完了してくれました。

    多林製作所さんの木製建具、バチバチに図面描いてるけど、建築は職人さん腕があってはじめて実現するモノといつも感じています。

    ガレージ土間打ち完了の図。

    南の庭側より。 変化の速い社会であるからより、単に新しいモノ、考え方の中に、本質があるかを見据えて判断出来る感覚 (知性と経験/建築的ボンサンス) に意識を置くべきだと考えています。

    西福原の家 前回建築日誌
    https://gramdesign.biz/2025-08-08/

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  • 2025/08/08

    西福原の家 建築日誌

    昨日付け日誌の状況で、久々の建築日誌更新となりました。 その中でも書きましたが 癒しにも感じる現場。 狂ったように暑い夏ですが、大工布村さん、森さん、船越さんもみな丁寧で、他の職方さんも含めどのようにつくるか、緻密に図面で描いていても、部材の細かな留め方や、見えない納まり、つくる順序、方法なんかを会話をしながらつくってきました。

    6月某日、大工工事が終盤に向かっていますの図。 風通しが良くここで昼寝がしたかった。

    ランドスケープを担当頂いているFOLK三島さん、最寄り島根の山で庭で使う石を選選びに行ってくれて、敷地へは円直中村さんに搬入して頂いています。

    母屋に続き、ガレージ棟の基礎工事。

    7月16日、ガレージ棟の上棟。

    母屋は大工工事に続き、塗装工事が進行。 いつもお世話になっていますのキックスさん、今回は塗装の見切り方にも迷う部分がありました。

    ガレージの木工事が進行していますの図。

    母屋塗装工事、概ね完了の図

    そして本日、外部足場も外れて、木製建具工事が進行。

    ガレージの木工事も粗方終了。 大変な箇所、思い出になる箇所もありました。

    ある日の夕景。 建築本工事は今月末の完了を目指し、秋に入る頃にランドスケープ、庭の工事が始まります。

    西福原の家 前回建築日誌
    https://gramdesign.biz/2025-05-12/

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  • 2025/08/07

    保育園らしくない保育園

    DOG一級建築士事務所羽子田設計事務所と一緒に設計を進めている「保育園らしくない保育園」、実施設計に入って数ヶ月が経ちました。 事務所にも泊まり24時間働けますかの時代錯誤な働き方で、チャガチャずっとPCに向かい、西福原の家 現場では大工との会話に一瞬癒され、ココで昼寝してぇと誘惑に負けず、自作パソコンが賢いのが救い!と自惚れながらも、アナログに手描きっぽくカツカツ線引いてキツかったと思い返して、(まだ続くけど)三カ月の苦行??を意味なくコラージュしてみました。カタチがカタチ伝わる絵を描き重ねるのも難しい物件です。
     
    保育園らしくない保育園 前回建築日誌
    https://gramdesign.biz/2024-11-02/

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