• 2023/02/05

    泉胃腸科医院 建築日誌

    泉胃腸科医院さん、地鎮祭が無事執り行われました。 山陰の二月には本当に珍しい雲のない晴天!

    理事長先生、院長先生、お二人での鍬入れの儀。

    折角なの模型も持っていきました。 いよいよ着工、まずは地盤補強工事より着手します。


    泉胃腸科医院さんの模型写真
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    泉胃腸科医院さん 前回建築日誌
    https://gramdesign.biz/2023-01-16/810/

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  • 2023/02/03

    日々のこと

    気が付いたらホンムラビルの3階に事務所を移して13年目。 作業スペースや、打合せスペースまで模型が山積みになっていたので、合間に簡単な棚を造作。

    とにかく模型が年々増えます。 少し広く使えるようになりました。 部屋の平面が直角三角形で、直角三角形の斜辺にあたる部分が東向き。 サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が道路を挟んで向かいに立って、見えにくくなってしまったけれど、部屋の奥側(自分の席)からだと、まだ大山さんも拝めます。

  • 2023/02/02

    新開の家

    WORKS新開の家の写真を追加しました! 鳥取県米子市に建築した木造3階建ての住宅。 敷地は国道沿いの大型店舗が並ぶ裏通りに面し、狭いわりに交通量が多く、スピードを出して通行する車も多い道に設道しています。 そうした立地条件と限られた敷地面積の中で、駐車スペースと必要諸室の確保をするには、居間となるスペースはグランドレベルの喧騒から離れた2階に持ってくることが望ましいと考えました。 1階にはバスルーム等の水廻りと2つの個室、2階にリビングダイニングキッチンと1つの個室、3階にも1つの個室を配置しています。 外装にはガルバリウム鋼板小波板、役物(入隅、出隅、ジョイントなどに用いる部材)を用いず、1番高い位置では9メートルを超える長さとなる原板を現地で加工。 内装の壁天井にはラワン合板を用い、ラフな使用にも耐える使用としながら、視覚的に邪魔になる要素を省き、内外とも安価な材料を用いながら、スッキリと見えるよう手を掛けておさめています。 910mm×1820mmが裁断寸法の合板でキレイに仕上げるため、階高も裁断寸法の倍数である2,730mmで設計し、開口部(窓)等も合板目地に合わせるなど、細部から全体まで入念な寸法監理を行い、実現した住宅です。

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