2025/09/02

西福原の家 建築日誌

建築本工事終盤、相変わらずコツコツと一ヶ月。 母屋、ガラスが嵌り、建具が嵌り、家具の据え付けが進みました。

ガレージ土間施工前の様子。

居間、いつもお世話になっていますの多林製作所さん、キッチンを据え付けてくれました。

通用口の通り土間、現場監督須藤さん、コン打ち打設に型枠組んでくれているの図。 幾度とお世話になっているし、良い意味で要領も良いので、(型枠大工じゃないけど) 気持ち的にも安心して任せれています。

先に施工した北側赤道アスファルト補修部分、ガレージのコンクリート土間施工前にカッター入れてくれていますの図。

建具、ガラス施工前の図。

いつもお世話になっていますの前田硝子さん、11.5軒(20.93M)に真空ガラスの施工を完了してくれました。

多林製作所さんの木製建具、バチバチに図面描いてるけど、建築は職人さん腕があってはじめて実現するモノといつも感じています。

ガレージ土間打ち完了の図。

南の庭側より。 変化の速い社会であるからより、単に新しいモノ、考え方の中に、本質があるかを見据えて判断出来る感覚 (知性と経験/建築的ボンサンス) に意識を置くべきだと考えています。

西福原の家 前回建築日誌
https://gramdesign.biz/2025-08-08/

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