• 2025/09/20

    西福原の家 建築日誌

    上道の家 以来久しぶり、枕木デッキを据付け中の図。 枕木、製材と違って反りも うねりもあるので、其々の材と格闘しつつ 継いでいっていただいています。

    接道となる北側、軒下を埋める砕石と 後に続く外構工事の仕上げを見切りとして、亜鉛メッキのアングルを据えます。 松江市八雲町熊野で取れる砕石を詰めることに決めました。

    ガレージ部分、残るは塗装と照明器具付け。

    玄関。 ポスト兼インターホンは いつもお世話になっていますの津田鉄工さんの製作モノ。

    1枚1間の建具を両開き、2間の開口となります。

    先行して フランネルソファーさんと、宮崎椅子さんが到着。 施主さんと家具屋さんをまわって、今回は ハッチ家具店さんにお世話になりました。

    ソファー、ダイニングチェアとのバランスも見て、ローボード、ローテーブル、ダイニングテーブルの 絵(図面)も少し修正しました。 いつもお世話になっていますの 多林製作所さんに製作をお願いしています。

    西福原の家 内覧会(予約制)のお知らせ
    https://gramdesign.biz/2025-09-04/

    西福原の家 前回建築日誌
    https://gramdesign.biz/2025-09-02/

    ,
  • 2025/09/04

    西福原の家 内覧会(予約制)のお知らせ

    鳥取県米子市に建築していた 西福原の家 がまもなく完成します。
    クライアントのご厚意により、内覧会を開催させていただける運びとなりました。

    ご興味のあるかたは、メールフォームに、内覧会希望とご記入いただき、
    ご連絡いただければ、折り返し地図を返信させていただきます。

    グラムデザイン一級建築士事務所 (担当:木村)
    2025年10月4日(土)10:00~17:30
    2025年10月5日(日)10:00~17:30


    西福原の家 現場の様子をブログで公開しています
    https://gramdesign.biz/category/field/house-in-nishifukubara/

    ,
  • 2025/09/02

    西福原の家 建築日誌

    建築本工事終盤、相変わらずコツコツと一ヶ月。 母屋、ガラスが嵌り、建具が嵌り、家具の据え付けが進みました。

    ガレージ土間施工前の様子。

    居間、いつもお世話になっていますの多林製作所さん、キッチンを据え付けてくれました。

    通用口の通り土間、現場監督須藤さん、コン打ち打設に型枠組んでくれているの図。 幾度とお世話になっているし、良い意味で要領も良いので、(型枠大工じゃないけど) 気持ち的にも安心して任せれています。

    先に施工した北側赤道アスファルト補修部分、ガレージのコンクリート土間施工前にカッター入れてくれていますの図。

    建具、ガラス施工前の図。

    いつもお世話になっていますの前田硝子さん、11.5軒(20.93M)に真空ガラスの施工を完了してくれました。

    多林製作所さんの木製建具、バチバチに図面描いてるけど、建築は職人さん腕があってはじめて実現するモノといつも感じています。

    ガレージ土間打ち完了の図。

    南の庭側より。 変化の速い社会であるからより、単に新しいモノ、考え方の中に、本質があるかを見据えて判断出来る感覚 (知性と経験/建築的ボンサンス) に意識を置くべきだと考えています。

    西福原の家 前回建築日誌
    https://gramdesign.biz/2025-08-08/

    ,