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160715-01[project 046/ 灘町の家]
灘町の家 業務日誌、7月前半の様子! 南側から建物を観るの図。 養生ネットに囲われている中で、外壁の杉板貼りも終了しております!

160715-02接道側(北側)から、建物を観るの図。

160715-03軒下。

160715-04内部の大工工事も、天井のシナ合板貼り、床のフローリング貼りも終了!

160715-05床に養生して、壁下地の造作。

160715-06シナ合板(t=5.5㎜)貼りの下地は910/5のピッチ。

160715-07戸袋の造作。 戸袋の反り止めにはいつも通り、アングルのスチール補強。

160715-08写真では伝わらないけど、大工フナコシさん(おやっさんのほう)は演歌を口ずさみ作業w

160715-09壁の合板貼り。

160715-10リビング内装の現況。

160715-11寝室内装の現況。

160715-12おまけ。 木枠廻りを観察するスタッフ磯江くん、勉強熱心でよろし!

灘町の家 前回の業務日誌
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160704-01[project 042/ 日吉津の家]
日吉津の家、2年間凍結していたプロジェクトが再び動き出しました!

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160704-04平屋っぽいですが、切妻の2階建て。 岡成の家っぽい片側FIXの片引き窓が繰り返すファサードとか、ガラス面を大きく取る3本引きも考えましたが、全体のバランスで考えると3本引きは全体の建具見込みの合計も大きくなり軒下が狭くなるし、片引きFIX案は壁が多くなるので、この住宅は 彦名の家 と同じ2本立ての引込み戸が2セットと玄関引込み戸を南軒下に持つお顔がよろしいかな! と考えました。 敷地も広いので別棟で外用の物置きも、物量を再度確認して詰めていこうと思います!

日吉津の家 前回の業務日誌
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160701

160701-01[project 046/ 灘町の家]
灘町の家 業務日誌、6月後半の様子。 外壁の杉板貼りもあと少し!

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160701-05玄関側の杉板を残し、木製建具の枠も設置完了!

160701-06内部も天井貼りは完了して、床フローリング貼りが進行中。

160701-07フロア共材でつくるコンセントボックス。 もはやグラムデザインの共通仕様w

160701-08くの字型プランを持つ 灘町の家、北側のボリュームにあわせた角度で、南側に対してはフローリングを斜めに貼り伸ばすの図。

160701-09天井のシナ合板も斜め貼り!

160701-10千年家と呼ばれる日本最古の民家に学び深く鋭く下げた庇。
誰も経験したことない古くて新しい住宅。

灘町の家 前回の業務日誌
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160622

160622-01[project 046/ 灘町の家]
灘町の家 業務日誌、6月中旬の様子! 準防火地域のため、延焼の恐れのある部分は外壁が防火構造となります。 外壁の外側はプラスターボードの上に透湿放水シートの上、鉄板貼りしてからの縦胴縁、そして杉板の下見板貼りとします。 壁内にはグラスウールを充填して、内壁側に5.5mmのシナ合板貼りで、建築基準法告示に準ずる防火構造。 上の写真は、隣地境界線より、1階においては3メートル、2階においては5メートルの範囲を鉄板貼り下地をしておりますよの図。

160622-02外壁、妻側棟を見上げるの図。 軒天の塗装も無彩色(N75)で塗装完了!

160622-03西側外壁、鉄板に押縁で終わる外壁もありかもw

160622-04そして東側、杉板の下見板貼りが進行しております。

160622-05外部木製建具木枠、板金の水切りも終了しておりますよの図。 灘町の家は、1階の延焼の恐れのある部分、隣地より3メートルを避けて木製建具の大開口を配置する、くの字型プランでつくる住宅。

160622-06北西側より。

160622-07そして北側ボリューム、LDK部分の内部、天井の断熱材重点とシナ合板貼りが終了しております。

160622-08玄関横のロフト。

160622-092階の床仕上げもシナ合板。 接着剤で隠し釘よる圧着。

160622-10中央部ロフト、既にコチラは床の養生まで完了。

160622-11中央部ロフトよりリビングを見下ろすの図。

160622-12南側ボリュームへ。

160622-13南側の寝室は、現在外壁の裁断スペースとなっております。 外壁の杉板、とても綺麗な板を入れてくれましたの図。 淀江木材工業株式会社さま、グッジョブ!!

灘町の家 前回の業務日誌
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160611-01[project 046/ 灘町の家]
灘町の家 業務日誌、6月上旬の様子! 屋根の板金工事が進行中!

160611-02板金工事は、施主さん友人の前川板金さん。 屋根は外壁とのバランスを考えて、銀黒の小波板貼り!

160611-03軒天は、準防火地域のため木片セメント板貼りです。

160611-04辻工務店作業場、外部木製建具の木枠が加工中の様子。

160611-05同じく作業場で、KIK’Sスタッフさんが外壁杉板木表にオスモワンコートオンリーのシルバーポプラを塗装します。 写真は木の裏表を見て並べ直していますよの図。

160611-06更に現場。 電気工事を担当、いつもお世話になっていますの 福田電気さんも配線各所に流してくれております!

160611-07淀江の家SHAERでもやりましたが、建物に対して斜めの合板貼り箇所、下地も斜めに。

160611-08視覚的に白くて柔らかい、天井の素地シナ合板貼り。

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160608-01[project 045/ はまもと整形外科クリニック]
はまもと整形外科クリニック、その後。 ちょこちょこ様子も伺いにいっておりましたが久しぶりの日記。 順調に来院数も伸びているということで一安心w 本日は、風除室に鉄板の掲示板を取付けに立ち会って来ました。 フレームを長いビスで柱、間柱に固定して、鉄板の掲示板を取り付けていただいていますの図。 掲示板は金属工事でいつもお世話になっていますの津田鉄鋼さん。 新開の家 3階建ての階段も津田鉄鋼さんの施工です。 他にも、搬入の難しい改装工事で、螺旋階段もウィンチで釣って組み立てて貰ったことも。 夕日ヶ丘の家彦名の家2の鉄骨階段も津田さんの仕事です。

160608-02鉄板の塗装は、コチラも塗装でいつもお世話になっていますの KIK’Sさんに、ポーターズペイントのダッチスサテンをあらかじめ塗装して貰っていました。 KIK’Sさんの移転先に、先日に寄らせていただきましたが、新事務所も良い感じ。 打合せスペースのライトグレーがナイス。

はまもと整形外科クリニックのウェブサイト
http://hamamoto-seikei.com/

はまもと整形外科クリニック 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2016/04/24/

   

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160601-01[project 046/ 灘町の家]
灘町の家 業務日誌、棟上後から6月に入るまでの様子!
外壁は、プラスターボードの捨貼りまで。

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160601-03屋根は、合板貼りの上にインシュレーションボードを貼り、アスファルトルーフィングまで。

160601-04内部、辻工務店辻さん、大工フナコシさん打合せの図。

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160601-06構造用金物の施工とチェック。

O160601-07外壁、天井より、大工工事が進みます。

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灘町の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2016/05/25/

   

160525

160525-01[project 046/ 灘町の家]
灘町の家 業務日誌! 昨日まで天気が続いていました。 天気のウチに、ルーフィングと屋根足場が完了しています。

160525-02160525-03160525-04160525-05160525-06160525-07灘町の家 の庇を深く下げる鋭い勾配の屋根は、千年家と呼ばれる、日本最古の民家に触発されております。 誰も経験したことない古くて新しい住宅。

灘町の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2016/05/20/