181121

[project 053/ 北堀の家]
北堀の家、建築日誌。 矢板工事が終了して柱状地盤改良の機会が据え付けられましたの図。 機械の調整で一日遅れてのスタートとなりました。

13メートルの深さ、直径900ミリの改良体を96本施工しています。 11メートル超えの残り1.5メートルがまずまずの硬さのようで、1本あたりの施工時間が1~1.5時間掛かっており、今月末に完了できる予定でしたが少し遅れを取りそう。 数日遅れても支持地盤は硬いほうがナイスです。

北堀の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2018/09/07/

   

181107

[project 053/ 北堀の家]
北堀の家、建築日誌。 先月15日に地鎮祭も執り行われ、着工準備に日数が掛かりました。 施工は現在絶賛基礎工事中の上道の家2と同じく辻工務店さんの担当。 いよいよ今日から本格的着工! まずは近隣の土壁が崩れないよう押さえるための矢板工事。

軟弱地盤のため、地盤改良、土工事、基礎工事大変ですが、矢板の入りが早いのと振動が少ないトコだけは救い。

北堀の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2018/06/15/

   

180615

[project 053/ 北堀の家]
北堀の家、建築日誌。 新規掲載のプロジェクトです。 WORKS>北堀の家に模型写真を追加しました! 今までの中でも最も設計条件の難しい住宅です。 建物の最高高さ10Mを超えない中で、9M×9Mスパンを開口部に柱なしで天井高さを確保するため、ボイドスラブ工法を採用、コンクリート床スラブ内部を中空にして梁せいを抑えます。 しかも、前面道路に向かって3.5M片持ちで張り出しており、斐伊川の浸水も想定される地域なので、玄関を半階上げるというスキップフロアのプラン。 その他、関係法令のクリアも大変で市役所や消防など何度も協議に伺いました。 意匠図はだいぶ纏まってきており、構造設計が完了すれば、設備関係との調整に掛かり、完図を目指します。 構造設計は、新開のクリニックの構造や、その他の物件でもいつも構造的なアドバイスをいただいたりとお世話になっている岩崎構造設計事務所さんに協力していただいております。