210116

[project 061/かみふくばら薬局]
かみふくばら薬局さん 現場日誌。 上棟その後、段取り良くで現場が進行しています。 大工工事に並行して、電気粗配線、給排水配管工事が進行していますの図。

庇の下地組みも取り付きました。




筋交い及び筋交い金物、柱頭及び柱脚金物、耐力壁上下の金物補強、火打ち金物、構造用合板貼りの耐力壁等々、構造関係の施工を颯爽と完了。


2階全景、天井下地組みの様子。

2階天井断熱材施工完了の図。

おまけの外観。 本物件、既設店舗の裏に新築し、移転後の既設店舗を解体という工程。 全景が前面道路側より確認出来るのは、5月以降の予定となっております。

かみふくばら薬局 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/01/11/

   

2100111

[project 061/かみふくばら薬局]
天候を心配していましたが雪もちらつく程度。 本日無事上棟しました!

まずは1階の柱建て、2階の床組みに掛かっていますの図。

天気の心配があったので、化粧梁は事前に色味、節目を見て番付け(並びの番号を振ること)を決めいていました。

2階は梁組み。

昼前には青空も見えましたの図。

1階。

2階。

屋根合板貼り。 更に屋根下地のルーフィングまでが本日の工程。

おまけの一枚、施工担当辻工務店さん倉庫にて。 化粧梁を広げ、裏表を返したり並べ替えながら番付けを行いましたの図。

おまけ二枚目、ヒノキ無地枠材。 加工も終わっています。

かみふくばら薬局 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/12/30/

   

201230

[project 060/ふくい内科クリニック] + [project 061/かみふくばら薬局]
予告していた“ふくい内科クリニック” さんと“かみふくばら薬局” さん、縮尺1/50で幅180センチの全体模型。 少ない冬場の晴れ間を狙って撮影してきました!

前面道路側より。

鳥瞰。

ふくい内科クリニック” さん内部。 設計図書も概ね出来上がりました。

かみふくばら薬局” さんは、外壁と屋根が外れて内部が確認できる模型に。

事務所も今日から正月休み、今年後半はなかなかブログを更新する時間も取りにくかったけれど、松江市嫁島の”おくだクリニック”さんと”クローバー薬局嫁島店”さんの内装工事が終わったあたりからゾーンに突入していました。 年始に新しいプロジェクトの模型も掲載したいと思います!

ふくい内科クリニック 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/10/29/

かみふくばら薬局 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/12/29/

   

201229

[project 061/かみふくばら薬局]
かみふくばら薬局さんの現場仕事納め。
来年1月11日予定の上棟に向けて、土台敷きまで完了です!

地盤補強、電気給排水先行配管、埋戻し、捨てコン墨出し、型枠完了の図。

鉄筋工事、いつもお世話になっていますの遠澤工業さん。

コンクリート打設前のアンカーボルト設置及び柱脚金物の確認。

コンクリートの打設。

化粧梁材。いつもお世話になっていますの淀江木材工業さんにて構造材の確認。

桧化粧柱。

休日に上棟ため、既に施工元請け辻工務店さんの倉庫に構造材も搬入済みです。

そして枠材、ヒノキの山。 上道の家 大工工事を担当してくれた大工が加工に掛かってくれています。

かみふくばら薬局 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/12/04/

  

201204

[project 061/かみふくばら薬局]
前回模型を掲載した “かみふくばら薬局” さん、本月1日に地鎮祭も執り行われ無事着工しました! お隣の “ふくい内科クリニック” さんと一体の全体模型が縮尺1/50で幅180センチ。 近日中に天気の良い日に気合を入れて模型写真も撮影します!

地鎮祭前に植栽の撤去を行っていただいていましたが、現場も本格的に着手。 まずは地盤補強工事、その後、基礎下砕石、基礎下配管、基礎工事に着手し、来年1月11日の上棟を目指します。

かみふくばら薬局 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/10/29/

 

201029

[project 060] + [project 061]
現在設計中の新しいプロジェクト、米子市内某クリニック。 軸組み模型を製作し許容応力度計算にのっけて必要梁段面を算定、耐震等級も上げ、木構造の継手には金物工法も使用。 基礎、梁伏せ、軸組み図の作図中です。

一番奥の模型は第二案目のボリューム模型、そして中央が最終第三案のボリューム模型。 手前は軸組模型。 建ぺい率60%制限の中、目一杯要望を詰め込むため、ギリギリ59%の建ぺい率、基本設計にも頭を捻りました。 床面積457㎡で木構造としては大きめの規模、建物を必要以上に大きくしないようにするため、シンプルな形状の中でも段面構成に少し難しい部分もあり、時間と労力を掛けています。 人間の健康にも骨格のあり方が重要なように、健全な建築にも骨格のあり方が超重要! いつも同様丁寧に設計を進めております。

そして、クリニックに先行して設計していた薬局さん。 左が第一案、真ん中が第二案、右が第三案。 こちらは大きさを確保する中で経済的でありながら、魅力のある店舗にするかを考えて設計をしました。 現在、クリニックは実施設計、薬局は設計を終えて見積り調整の作業に入りました。