220607

[project 065/彦名の家3]
彦名の家3 現場日誌。 GW開けに粗方の大工工事が終了、若干の器具付けが残っていますが、塗装工事、家具、建具工事も完了しました!

前回現場日誌に掲載した模型のキッチンも据付け完了。

GW開け、大工工事完了の図。

足場も取れて、外部軒下土間、左官工事開始の図。

内部塗装工事、白4に対し、グレー1の割合で木部用浸透着色剤を塗布。 塗装工事を担当いただいたキックスペイントワークさん、軒天に近いグレーに近づけての着色、ご苦労いただき完了しました。 内部からも軒が自然に伸びているようにも見え、素地のシナ合板よりも抽象的な空間が実現したように感じます。

建具家具製作担当の多林製作所さん塗装ブースにて、家具塗装も確認。

外部左官工事完了の図。

外構駐車場部分、グラベルフィックス施工の様子。

残工事、器具付けや若干の手直しなど。

家具が取り付きましたの図。

そして本日の現場。 6月10日に引き渡し予定です。

彦名の家3 前回業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/03/26/

彦名の家3 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/12/14/

   

220514

[project 066/よなご脳神経クリニック リハビリセンター]
よなご脳神経クリニック リハビリセンター、3月末に粗方の工事を終え、外構も4月に完了。 サラッと爽やかな建築が出来上がりました。 本日より可動されています!
 

2018年に開院した”よなご脳神経クリニック“さんのリハビリセンターです。 “よなご脳神経クリニック“さんに引き続き、建築の設計監理を担当しました。 メディカルフィットネス(医学とスポーツ科学に基づく健康維持や体力維持、増進による健康づくり)についても、6月より本格可動とのことであります!

よなご脳神経クリニックさんのHP
https://yonago-brain.com/

よなご脳神経クリニック リハビリセンター新築工事 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/02/28/

よなご脳神経クリニック リハビリセンター新築工事 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/11/05/

   

220509

[project 063/田後のアトリエ住居]
田後のアトリエ住居 建築日誌。 内覧会から2周間経ってしまいましたが、今までの施主さん達、諸先輩方も気にかけて見に来てくれたりと、久々に出会える方々も多く、私達も楽しく嬉しくご案内することが出来ました。

建物引き渡しからも1周間が経過。 竣工写真も整理できて、WORKSにも写真も掲載させていただきました。 住まい手は夫婦で作家、つくる人です。 アイコン的なイエらしい家のカタチを求め、素直なカタチ、簡素な素材でつくった“素”の状態の住宅。 生活していく時間の中で、この建築が育まれ、成長していく姿を楽しみに感じています。

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/04/22/

   

220506

[project 068/かいじょう薬局]
かいじょう薬局 建築日誌。 出雲市塩冶町、河端循環器内科医院さんの工事に引き続き、かいじょう薬局さんも5月2日にオープンされました!

道路対面側看板もフォントデザインと合わせスタッフ磯江氏が担当。

ドライブスルーあり、お薬の配達もしてくれる薬局さんです。

お花もいっぱい届いていました。 未だコロナも落ち着かず、泊まりなんかで飲みにも出にくいですが、、出雲でお世話になった監督さんたちとも、また出会いたいと思っています。

かいじょう薬局 新築工事 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/04/09/

   

220422

[project 063/田後のアトリエ住居]
田後のアトリエ住居 建築日誌。明日と明後日、内覧会にも間に合いました!

北欧家具・インテリアを扱う greeniche(https://greeniche.jp/) さんの特別展示準備完了の図。

ガラス作家と鞄職人であるクライアントご夫婦による、繊細且つ緻密、独自に素敵な世界観の作品特別ミニ展示もあります。

いつも展示準備にお時間かかるということ。 自分は米子に戻りましたが、もう準備は終わったのかな? 明日、明後日を自分も楽しみにしています!

田後のアトリエ住居 内覧会のお知らせ
http://gramdesign.biz/2022/04/12/

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/04/16/

田後のアトリエ住居 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/11/09/

   

220416

[project 063/田後のアトリエ住居]
田後のアトリエ住居、工期もあと1週間! 残すは、外部木製建具網戸、内部木製建具、家具扉、換気扇等の器具取り付け等というところ。

大屋根中央、南北に抜ける居間を大きくつくり、その東西に玄関や作業部屋、水廻りの部屋、個室を配置しています。

2階床のシナ合板と外部建具廻り桧木枠は、施主さん夫婦と一緒に蜜蝋ワックスを塗りました。

多林製作所さんより、ウィングボディートラックが到着。

家具可動棚も据付け完了の図。

外部木製建具網戸、内部引込戸、搬入完了の図。

西側隣地より、おまけの一枚。 今週末23日(土)、24日(日)、内覧会です。 北欧家具・インテリアを扱う greeniche(https://greeniche.jp/) さんの特別展示、クライアントご夫婦 (ガラス作家と鞄職人)による特別ミニ展示も同時開催します!

田後のアトリエ住居 内覧会のお知らせ
http://gramdesign.biz/2022/04/12/

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/03/29/

田後のアトリエ住居 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/11/09/

   

220412

鳥取県東伯郡に建築していた 田後のアトリエ住居 がまもなく完成します。
クライアントのご厚意により、内覧会を開催させていただける運びとなりました。
 
北欧家具・インテリアを扱う greeniche(https://greeniche.jp/) さんの特別展示、クライアントご夫婦 (ガラス作家と鞄職人)による特別ミニ展示も同時開催します。
 
ご興味のあるかたは、コンタクトのメールフォームか、上記QRコードのリンクより、”内覧会希望”とご記入いただきご連絡いただければ、折り返し地図を返信させていただきます。

http://gramdesign.biz/category/field/田後のアトリエ住居/
↑ブログにて、現場の様子をレポートしています。

   

220409

[project 068/かいじょう薬局]
かいじょう薬局 新築工事。 河端循環器内科医院さんの工事に引き続き、施工岩崎建設、現場担当H村さんに奮闘して頂き、上棟後1ヶ月半でほぼほぼ建築もカタチになりました!

上棟後屋根工事、木構造金物取付け完了。 外装下地進行の様子。

大工工事木枠付け、造作、内装下地まで完了の図。

外装小波板貼りが進行。

内装工事完了。 木製建具、ガラス工事施工の様子。

外装、板金工事完了の図。

なんとか内部美装工事(掃除のこと)、床のワックス掛けまで間に合わせて頂き、調剤棚も入りました。

前面道路北側より。 ドライブスルー完備の薬局、道路側に1間(1.8M)の大庇を設けています。

前面道路南側より。 かいじょう薬局さん、サインは自分も口を出しつつですが、スタッフ磯江のデザイン。 大庇端部のRと相まって爽やか且つ少しカワイイ感じに出来上がってきました。 2022年5月2日のオープンを予定しています!

かいじょう薬局 新築工事 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/02/26/

   

220331

[project 064/ 河端循環器内科医院]
河端循環器内科医院 新築工事、現場日誌。 上の写真、新聞広告用の撮影もお手伝い(広告用なのでフォトショで空は合成)させていただきました。 現在、引き渡し、引っ越しも終え、開院に向けて、準備をされています。 河端循環器内科医院さま、令和4年4月5日に出雲市天神町の「たなかペインクリニック」を移転し、出雲市塩冶町に「河端循環器内科医院」として新たに開院するクリニックです。

待合室。 ソファーがまだ届いてないですが、宮崎椅子よりチョイス。 宮崎椅子の取り扱いの多い、宍道町の勝部石材さんにて施主さんと一緒に椅子も選びに行きました。 納期の間に合わないソアーも、暫く勝部石材さんより展示品を代替えとして貸していただけるとのこと。

診察室、椅子は仮置きで写真撮ってみましたの図。

出雲の植吉さんが植栽工事を担当してくれました。 また出雲方面で仕事があれば、一緒にお仕事したい庭師さんです。

植吉さん、いつも自分たちがお願いしている前田造園さんとも、植栽を仕入れる場所(大山町の田宮園芸)も同じ、”自然にある山に近い感じで植栽も植える”という考え方も同じような気がするのですが、選ばれる植栽も全体のバランスの作り方も、やはり植吉さんの感性を感じます。 特に赤松が、街へもキャラも立ってナイス!

都市計画道路、拡張工事中の道路側より。 天気の良い日、また改めて外観も撮影したいと思っています。

河端循環器内科医院さんのHPが公開されています!
https://www.kawabata-cvmc.jp/

河端循環器内科医院 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/02/03/

河端循環器内科医院 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/04/21/

   

220329

[project 063/田後のアトリエ住居]
田後のアトリエ住居、3月現場の様子。 木製建具も据え付け、暫くガラスの代わりにベニヤを嵌め込んでいましたが、本日ついに大判のガラスが入りました!

3月上旬、外壁面断熱材の充填。

外壁面、内壁、下地野路板張り。

戸袋部分ディティール。 角パイプ補強、仕上げシナ合板張りのため、野地板張りの間隔も狭めています。

階段手摺、吹抜部分手摺取合いディティール。 場所場面に合ったディティールを考え、細部と全体を統合していきます。 考えをまとめ上げて設計から現場へ。 多くの職方の手を借り、工程を経て実現します。

建物中央、2間(柱間3.64M)を両開きの引戸とし抜けのある空間としました。 広角でないと全体が伝わり難いので広角で撮ってますが、この抜け感は写真での表現も難しい。

内部1階。

ガラスの嵌め込み、階段の造作が進行していますの図。

内部2階。

トップライト合板出隅ディティール。

ガラスが嵌った両開引戸。

建具ガラスの内面を内部木製枠内面におさめ、視覚的にスッキリとおさめます。

外部木枠、内部引き込戸取合いディティール。 “彦名の家3“を担当してくれている大工は、合板どうしの出隅取合いをキッチリ面に合わせて裁断してから張ってきますが、”田後のアトリエ住居“担当の大工は、勝ち側(小口を見せる方)の隅だけを合わせてカットしておいて、最後にトリマーで飛ばして面におさめます。 どちらが正解ということもなく、それぞれ考えて描いた図面の仕上がりにつくれる知恵と技術を持ち合わせており、頼もしく感じました。

田後のアトリエ住居“は、”意宇南の家“以来、2年ぶりに竣工に向かう住宅です。 4月23日(土)24日(日)あたり、内覧会もさせていただける段取りになりそうです。 改めて告知いたします。

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/03/01/

田後のアトリエ住居 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/11/09/