220604

令和3年度に引き続き、今年度も米子高専建築学科4年生設計課題「加茂川沿いの木造住宅」、非常勤講師の任務が完了! 本日講評会でした。 米子市加茂川沿いの公園を短冊状に切って敷地とする課題、昨年よりも生徒が考えやすくするため、敷地の間口を広げてみたり、スタディーにはボリューム模型での検討を条件など、昨年や一昨年に比べ、また少しマイナーチェンジしたりしましたが、今年はコロナクラスター発生のため遠隔事業となって製図授業日数が減ったこともあり、例年より課題を進めにくかったのではないかなとは感じています。 そんな中なんとか生徒の皆さん講評会にたどり着きました。 よく出来ている子もいましたが、作品に対し気持ちは強いが設計の内容や表現が伴わない生徒も多数。 建築を勉強するコツのようなものを限られた時間の中で伝えることがここでの役割だと感じています。

   

220514

[project 066/よなご脳神経クリニック リハビリセンター]
よなご脳神経クリニック リハビリセンター、3月末に粗方の工事を終え、外構も4月に完了。 サラッと爽やかな建築が出来上がりました。 本日より可動されています!
 

2018年に開院した”よなご脳神経クリニック“さんのリハビリセンターです。 “よなご脳神経クリニック“さんに引き続き、建築の設計監理を担当しました。 メディカルフィットネス(医学とスポーツ科学に基づく健康維持や体力維持、増進による健康づくり)についても、6月より本格可動とのことであります!

よなご脳神経クリニックさんのHP
https://yonago-brain.com/

よなご脳神経クリニック リハビリセンター新築工事 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/02/28/

よなご脳神経クリニック リハビリセンター新築工事 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/11/05/

   

220509

[project 063/田後のアトリエ住居]
田後のアトリエ住居 建築日誌。 内覧会から2周間経ってしまいましたが、今までの施主さん達、諸先輩方も気にかけて見に来てくれたりと、久々に出会える方々も多く、私達も楽しく嬉しくご案内することが出来ました。

建物引き渡しからも1周間が経過。 竣工写真も整理できて、WORKSにも写真も掲載させていただきました。 住まい手は夫婦で作家、つくる人です。 アイコン的なイエらしい家のカタチを求め、素直なカタチ、簡素な素材でつくった“素”の状態の住宅。 生活していく時間の中で、この建築が育まれ、成長していく姿を楽しみに感じています。

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/04/22/

   

220422

[project 063/田後のアトリエ住居]
田後のアトリエ住居 建築日誌。明日と明後日、内覧会にも間に合いました!

北欧家具・インテリアを扱う greeniche(https://greeniche.jp/) さんの特別展示準備完了の図。

ガラス作家と鞄職人であるクライアントご夫婦による、繊細且つ緻密、独自に素敵な世界観の作品特別ミニ展示もあります。

いつも展示準備にお時間かかるということ。 自分は米子に戻りましたが、もう準備は終わったのかな? 明日、明後日を自分も楽しみにしています!

田後のアトリエ住居 内覧会のお知らせ
http://gramdesign.biz/2022/04/12/

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/04/16/

田後のアトリエ住居 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/11/09/

   

220410

大山の麓に建築した僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌。 やっと出来ましたブルーベリー畑。 昨年全て一瞬で鳥たちに食べられちゃったので、防鳥ネットと扉を設置。 ブルーベリー買ってきた方が、手間も掛からんし良いんじゃない?って話もあるかと思うけれど、岡成の家 にコンセプトがあるとするなら「住みながらつくる、家族と共に成長する家」なのであり、住宅は「住い手の内面的な心の風景を作り出す場でもあるようにつくりたい。」とも考えている。

という訳で、家族も好きそうだなと思ったので、ジオデシック・ドーム(バックミンスター・フラー先生が1947年に考案)が、ブルーベリー畑として、お庭に完成。 大人が立って歩けるぐらいの高さと広さ。 暖かくなってきたし、たまの休みに少しづつですが、今年もいろいろつくれたらと思います。

WORKS岡成の家
http://gramdesign.biz/works/okanari/

BLOGDAILY岡成の家
http://gramdesign.biz/category/daily/岡成の家/

   

220110

[project 063/田後のアトリエ住居]
新年一発目のブログ更新、田後のアトリエ住居 現場日誌。 無事上棟しました!

お清めをして作業を開始。

1階の柱を建て、2階の床梁を掛けていきます。

2階床組みの上、床下地を施工。

棟木を掛け、登り梁も完了。

垂木を掛け、破風板、鼻隠しも取り付け完了し、大屋根のカタチが見えました。

天窓の開口を加工。

翌日の雨天に備え、日没時間にルーフィング施工がギリギリ完了。 簡単なカタチに見える大屋根の下に、職と生活の場としての要望を出来る限り詰め込みました。 春の引き渡しを目指し、大工工事と並行し、屋根の板金工事が進行します。

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2021/12/10/

田後のアトリエ住居 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/11/09/

   

211229

本日で仕事納めとします。

2021年は おくだクリニックさん、クローバー薬局嫁島店さん、ふくい内科クリニックさん、かみふくばら薬局さんが無事竣工オープンし、河端循環器内科医院さん、よなご脳神経クリニックさんリハビリセンターも着工、住宅も田後のアトリエ住居彦名の家3が着工することが出来ました。

年始1月10日に、田後のアトリエ住居も上棟を予定、彦名の家3も2月5日の上棟予定としています。 その他、設計案件多数で事務所も(主に模型で)混沌としてきたので整理整頓。 来年も引き続き気合い入れた建築を。 ちょこちょこ事務所にも来ますが、年始は1月6日より本格的に仕事再スタートとします。

   

211227

大山の麓に建築した僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌。 雪景色でより絶景でありますの図。 右に見えるジオデシック・ドーム(バックミンスター・フラー先生が1947年に考案)の下はブルーベリー畑で、実のなる頃に防鳥ネットを貼る予定。 今年、母屋西にはノリで正二十面体の自転車小屋も建てました。

   

211220

今まで10年以上オリンパス使ってきましたが、SONY α7ⅳ が発売ということで、フルサイズの撮影機材を新たに導入。 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO が、とても気に入っているレンズだったので、ズームはないけれど、より明るいGマスターレンズSEL14F18GMを搭載しました。 F値1.8はスゴイです。 ソニー機まだなれないけれど、これからは動画も撮ってみたいと思っています!

   

210629

日々の忙しさにかまけてブログの更新も怠っていた6月。 令和2年度に引き続き、今年度も米子高専建築学科4年生設計課題「加茂川沿いの木造住宅」、非常勤講師の任務が完了! 昨年度とは課題の内容もマイナーチェンジさせて二世帯住宅の課題に、それぞれの生徒が頭を捻って取り組みました。 感よく課題を解ける生徒は全体から見ると本当に少数で、それでも執念で仕上げてくる生徒、またそうでない生徒も。 学年が違うと全体の雰囲気だけでなく、スピード感までも違うなとも感じました。 自分も学生のときにこれくらい出来たら良かったな!という作品は今年2作品、講師としても新しい課題も見えました。

6月は新しい現場の施工業者さんが決定したり、実施設計を終えたり、他の実施設計が終わりかけだったり、もうひとつ実施設計があったり、現場も勿論進行中でした。 明日は久しぶりの現場日誌を更新します!