181111

IFSC-ACC クライミングアジア選手権 倉吉 2018」を観戦してきました。 場内撮影不可のため、上の写真は会場入口付近にてお子さまボルダリング体験をする木村家のキッズ達。

前日に YOUTUBE の JMSCA Competition TV にて、6月に盛岡で行われた 第1回コンバインド・ジャパンカップで予習しての観戦。 近場で世界トップクラスのクライミングが生で見れたのは夢のよう。 コンバインドはスピード、ボルダリング、リードの三種目の順位を掛け算して、ポイントが少ない選手が優勝となる新しい競技で、最後まで目が離せない熱戦、男子は1位、2位、女子は1位、2位、3位とも日本が表彰台に登りました。 東京オリンピックからスポーツクライミング総合(コンバインド)は正式種目になるので日本勢の活躍も楽しみ。

YOUTUBE の JMSCA Competition TV
↑ 「クライミングアジア選手権 倉吉 2018」の動画もアップされてました!

   

181026

新規掲載の案件。 クリニック新築、ハイサイドライトを多用する計画案です。 木構造の軸組みで良し悪しが変わる計画案のため、平面計画と同時に木構造をザックリ検討。

真っ白の紙やプロジェクトペーパーにガツガツ描きながら模型をつくる。 パソコンでつくるパースは独立前にコンペやプレゼンで散々使っていたけれど、考える方法としても手で練ることに勝てないし、パースは視点と画角の設定で立派に見せようと思えばいくらでも良く見せれてしまう誤魔化しも簡単なツールなので、すっかり使わなくなってしまいました。 おかげで事務所は模型が山積みだけど、建物周辺とのバランスや、建築物本体も360度確認ができて、壁などで仕切られる領域の内外も同時に認識できるし、模型より初期の設計やプレゼンに役立つ方法もないし、模型が山積みになっている風景も、設計も模型つくるのも好きなんだから仕様がない。 最近特に積極的に新しい仕事をつくる毎日を過ごしております。

   

181024

間口6.6メートルの土地に考えたローコスト狭小住宅。 なるべく予算を抑えたいということで、狭小地に計画を建ててみましたが、3階建てはこれから年齢を重ねると大変そうということでボツ案に。

南に接道するため、2階リビングの前にデッキトラスを設けるそんなに変わったことないプランですが、自分の初期衝動のようなもの、中島の家を設計していた時と同じ気持ちで模型つくってました。 あまり知恵も絞られずつくられている日本の住宅地の風景は、10年前はハウスメーカーやフランチャイズに頼る工務店とかの”供給サイドの都合”と、一般の消費者や”住まい手の諦め”が原因の半々だと感じていたけれど、今は後者の”諦め”の方が責任が大きいのかなと感じたり。

家は買うのもじゃなくて建てるもの。 予算が限られていても、知恵を絞れば、都合によっては自分たちの身体も使ってつくれば良いじゃない!って人達の力になりたいと感じています。

   

181012

現場がないので引き篭もって新しい計画をつくる日々。 明日に上道の家2、明後日に北堀の家がいよいよ地鎮祭。 着工できる段取りとなりました。 現場がなかったのでブログの更新も少し疎かになっていましたが、上の模型写真の物件と他にも、土地を見繕いながら計画している案件もあります。 締切りが決まってないので、少し最近は時間に余裕もある感じ。 アウトプットする時間も大切だけれど、インプットする時間の余裕も必要だなと感じる今日この頃です。

   

181003

岡成の家 (House in Okanari)
 
大山の麓に建築した 僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌。 普段はなかなか手が廻らない自分の家、見学のかたが来られるということもあり、台風の合間を見てに西面の外壁をリフレッシュ。

屋根に登って見ましたの図。 暑かった夏も過ぎ去り稲刈りの季節。

大山を眺めるために、東と西に向けて庇を伸ばして大きな切り妻を掛けたのだけれど、岡成の家から見る大山から登る朝焼けもすこぶるキレイ。 増設したニンニク畑からも芽が生えてきました。 もうすぐに秋。

   

180924

岡成の家 (House in Okanari)
 
大山の麓に建築した 僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌、久しぶりの更新! 休日出勤から帰ってきたら秘密基地ができていた。 自分は暗くなってからの帰りだったので、写真は嫁ちゃん撮影のモノ。

長女、謎の儀式。

次女、芝生とチガヤの布団で昼寝? よく解らんけど楽しそうな休日で何より。

↑ 週末にはドライブで湯梨浜にも行きましたの図。 ナイスな書店「汽水空港」さんで、風車の本を入手! 初めて行ったけど「汽水空港」にも近い「朴訥」さんもソーナイスな古着屋さんでした。

   

180904

「建築と社会の関係を視覚化する」新しいメディア、アーキテクチャーフォト・ネットの特集記事に、西浜佐陀の家が掲載されました! 厳選された情報の中に僕たちの仕事も掲載していただけてること、嬉しい限りです!

http://architecturephoto.net/
↑ アーキテクチャーフォト・ネットのURL

http://architecturephoto.net/70450/
↑ アーキテクチャーフォト・ネット、西浜佐陀の家 特集記事のページ

https://amenomichi.exblog.jp/27088994/
↑ 昨年「屋根のある建築作品コンテスト」で日吉津の家を住宅部門審査委員特別賞に選んでくれたタニタハウジングウェアさん、社長ブログ(Yan’s diary)でも西浜佐陀の家を紹介いただきました。 今期のガルバリウム雨といのカタログには、ナイスな施工事例の中に、日吉津の家も大きく掲載してくれています!

   

180827

20×20mmのアングルを溶接してフレームをつくり、小口をアングルで隠すディテールとすることで、無駄のないラインのみで構成したテーブル。 引っ越しのときに、欲しいと手を上げてくれた人に譲ってしまいましたが、家(岡成の家)を建てるまでは食卓で使っていました。 現在、二代目の溶接機はたまにしか使えていませんが、一代目をお下がりで貰ってくれたスタッフ磯江氏が休みの日に活用してくれている模様。 素材も道具も、実際に扱ってみないと身体で解らないことも多いので、自分で作ってみることもホント大切だと感じてます。

   

180822

建築家のためのウェブ発信講座、レビューをインスタに掲載。
これからはハッシュタグを使うようにします!

今年前半はガッツリ設計の実務ば詰まっており、やっと「建築家のためのウェブ発信講座」拝読することができました! 著者は「建築と社会の関係を視覚化する」をコンセプトとする建築メディア「アーキテクチャーフォト」編集長後藤連平氏。 後藤さんとは年齢も近く、グラムデザインの物件を掲載して頂いた際にメールもやり取りしたこともあり、親しみも感じていますが、、建築の設計やデザインを実務とする僕たちが、どのように社会に発信するか、なるほどなと勉強になると同時に、「アーキテクチャーフォト」が如何にして現在の「アーキテクチャーフォト」へ進化を遂げたかも伺える、為になり、読み物としてもナイスな著書でした! #建築家のためのウェブ発信講義 #アーキテクチャーフォト #architecturephotonet #architecture #architect #建築 #建築家 #建築士

Tomohiko Kimuraさん(@gramdesign_kimura)がシェアした投稿 –