180904

「建築と社会の関係を視覚化する」新しいメディア、アーキテクチャーフォト・ネットの特集記事に、西浜佐陀の家が掲載されました! 厳選された情報の中に僕たちの仕事も掲載していただけてること、嬉しい限りです!

http://architecturephoto.net/
↑ アーキテクチャーフォト・ネットのURL

http://architecturephoto.net/70450/
↑ アーキテクチャーフォト・ネット、西浜佐陀の家 特集記事のページ

https://amenomichi.exblog.jp/27088994/
↑ 昨年「屋根のある建築作品コンテスト」で日吉津の家を住宅部門審査委員特別賞に選んでくれたタニタハウジングウェアさん、社長ブログ(Yan’s diary)でも西浜佐陀の家を紹介いただきました。 今期のガルバリウム雨といのカタログには、ナイスな施工事例の中に、日吉津の家も大きく掲載してくれています!

   

180827

20×20mmのアングルを溶接してフレームをつくり、小口をアングルで隠すディテールとすることで、無駄のないラインのみで構成したテーブル。 引っ越しのときに、欲しいと手を上げてくれた人に譲ってしまいましたが、家(岡成の家)を建てるまでは食卓で使っていました。 現在、二代目の溶接機はたまにしか使えていませんが、一代目をお下がりで貰ってくれたスタッフ磯江氏が休みの日に活用してくれている模様。 素材も道具も、実際に扱ってみないと身体で解らないことも多いので、自分で作ってみることもホント大切だと感じてます。

   

180822

建築家のためのウェブ発信講座、レビューをインスタに掲載。
これからはハッシュタグを使うようにします!

今年前半はガッツリ設計の実務ば詰まっており、やっと「建築家のためのウェブ発信講座」拝読することができました! 著者は「建築と社会の関係を視覚化する」をコンセプトとする建築メディア「アーキテクチャーフォト」編集長後藤連平氏。 後藤さんとは年齢も近く、グラムデザインの物件を掲載して頂いた際にメールもやり取りしたこともあり、親しみも感じていますが、、建築の設計やデザインを実務とする僕たちが、どのように社会に発信するか、なるほどなと勉強になると同時に、「アーキテクチャーフォト」が如何にして現在の「アーキテクチャーフォト」へ進化を遂げたかも伺える、為になり、読み物としてもナイスな著書でした! #建築家のためのウェブ発信講義 #アーキテクチャーフォト #architecturephotonet #architecture #architect #建築 #建築家 #建築士

Tomohiko Kimuraさん(@gramdesign_kimura)がシェアした投稿 –

180716

2年ぶりに家族で桂島へ。 ちょうど家から一時間ぐらい掛かるけど、めちゃくちゃキレイだし、浅いし、波もあんまりないので小さいお子様がいる家族にオススメの海岸。 今月は北堀の家上道の家2が図面も大詰めということもあり、久しぶりのブログ更新。 相変わらずガッツリ仕事してますが、人並みに三連休にして家族と過ごしてみました。

https://www.facebook.com/sorakatuproject/posts/927234650769480
↑おまけ。 前回日記で告知した”米子高専建築学科4年の製図課題木造住宅優秀作品講評会”の様子が、会場となった岩倉ふらっとさんのFB(空活プロジェクト)でチラリと紹介されています。

  

180614

もう先月の話だけれど、長女野乃さんが10才に。 もう半分大人だねーなんて家族で話していたんだけれど、2022年4月から改正民法が成立ということで、18才で成人ということが決まったらしい。 あと8年で成人しちゃうということに。 お酒は20才にならないとダメというのは変わらないけど、結婚が許される年齢も変わったり。 非嫡出子が増えそうとか、少年法とかも変えないととかいろいろ考えることありますね。 日々の報道に不信感を持ち、いろいろな情勢に少なからず腹立たしく感じながら生きる今年40歳になる僕は、可愛い娘のご希望に沿って、K2のインラインスケートをプレゼント。 たまの休みは珍しく家族で公園に行ったりしてみてます。

   

180109

新年、バタバタしすぎてブログ更新遅くなりました。 毎年、恒例でゆるい年賀状ですがw 本年も何卒よろしくお願い致します。年始から皆、仕事はしていたのだけれど、一応本日から現場も本格的に再開です!

正月。 長男くんに、イースタンユースのコスプレを作成したり。

イカリングが好きすぎる長女のために、イカリングバーガー(スペインのB級グルメらしい)をつくったり。 次女は家を出る用事がなければ、パジャマで一日過ごしたりもしてましたが、水鳥の水彩画を頑張って描いたりもしてました。 小学生も長い冬休みが終わって今日から学校です。

   

171205

設計者である岡啓輔さんが、セルフビルドで即興的につくる建築、蟻鱒鳶ル。 2003年のSDレビューに入選のされた際の躍動するお祭感満載のドローイングが衝撃的過ぎて、ずっとすっと気になっていた建築。 蟻鱒鳶ルに関わる記事があれば時間を見つけてじっくり拝見し、youtube の配信もぶっ通して、3回くらいは聴いてる。 週末、東京に行く用事があったので、不躾な突然のメールとは知りながら、もしタイミングが合えば見せていただくことは可能ではないかとお願いし、念願が叶いました。

ちょうど五十嵐太郎さん(有名な建築史と建築評論の先生です)も来られる日だったらしく、御一行もたまたま同じタイミングで到着していて、一緒にお話を伺うことができました。 型枠を見せて頂いたり。

再開発で蟻鱒鳶ルがいろいろ難しい状況にあることも、ブログ動画でなんとなくは知っていましたが、その近況もお聞かせ頂いたり。

僕は建築のいらない世界をずっと夢見てきた。
↑ 岡さんのインタビュー記事、岡さんの歩んできた道のりを語られています。 再開発のことにも少し触れられている。 (ネット上にもググると、その他にも蟻鱒鳶ルと岡さんに関する記事はいっぱいあります。)

蟻鱒鳶ル保存会
↑ 岡さんのブログ。

新建築など買っておられる方は、2016年の住宅特集に蟻鱒鳶ルが載っています。 作品のテキスト内にある、”職人の思いの現れとしての装飾”と題された段落を昨日から何度も読み返しています。

↑ 散策して岡本太郎記念館。 ナイスなアトリエと庭が拝見できました。

↑ 雑誌で見て、実際に見てみたかった小規模の建築も見て廻りました。 勿論、地下鉄もタクシーにも乗っているけど、二日目は20キロは歩いたw

最後になりましたが、、
日吉津の家タニタハウジングウェアさん主催の屋根のある建築作品コンテストで表彰いただいてきました。 東京で一泊が寂しそうなので、横浜近くに住む(彼女曰く15年ぶりぐらいに会う)カワイイ先輩が呑みに付き合ってくれました。 ボンディーのカレーも美味かったし、神聖かまってちゃんのライブも良かった! 出会いや感動をくれたみなさま、本当にありがとうございました。

   

171121

末っ子長男の凪(ナギ)が4歳になりました! 昨年も着物来て撮影しましたが、今年は神田神社へも七五三のお参りに。 昨年からの変化というと、乗り物も相変わらず好きだけど、戦隊モノにハマりだしたこと。

   

171002

岡成の家 (House in Okanari)
 
大山の麓に建築した 僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌。 9月は小屋の片付け強化月刊でありました! とにかく端材を消費。 適当にというと言葉が悪いけど、有るものノリであまり作為的にならず、そんなに役に立たないモノを創るのは本当に楽しい。

東側、棒っきれみたいだった欅(ケヤキ)が伸びてきたので、恐ろしくなって移植の準備をしたり。

昨年みたいに娘は手伝ってくれなかったけれど、ニンニクを増殖させたり。

鳥小屋を長女と相談しながらつくったり。

小屋、スチール棚を目一杯に組んでたのを半分にして、だいぶ整理が出来た。自転車も吊って邪魔にならなくなった!

↑おまけ。 鉄の棒で隠しているけど、右目には青タンの次女。 2週間前にブランコから落ちて、緊急入院を経験。 幸い頭も大丈夫で、骨折もなく一日で退院でした。 付き添いで朝まで一緒にいたけれど、岡成の家とは周辺環境も建物の構造も違って、外に虫の声も聞こえず、自然と離れたトコロに隔離された感じに違和感。 青タン、もうすぐ完全に消えそうです。

岡成の家 前回の日常日誌
http://gramdesign.biz/2017/09/03/

   

170903

岡成の家 (House in Okanari)
 
大山の麓に建築した 僕達家族のベースキャンプ、岡成の家 日常日誌。 8月になかなか手が回らなかった草刈りを実行! 無慈悲に刈り込みましたの図(東側)。

西側、少しづつ手を入れていた植栽の移植を再開。

二代目振動ドリル。小石とは呼び難い礫(レキ)及び川石混じりの地盤なので道具が必須。マキタHR2631F、モーターが焼き付いた先代のモノより倍近いパワーで作業効率もアップ!低振動機構が無かったら肩が悪くなりそうw

ついでに4代目か5代目のインパクト。日吉津の家、ベンチ製作で普段持ち歩いてるマキタTD090ではパワー不足が否めない感じだったので、ハイトルクの新型(TD0220)を試しに使ってみるが、トルクが必要ない造作には使い難い。解っていたけど早く使ってみたかったw

最後にマルノコ5230(マキタ)。コチラも先代がモーター焼付きそうな悲鳴を上げていたので、大工に相談してみたところ、マルノコは電気マルノコと電子マルノコがあって、、、と説明されるも結局好みだろ!という回答で、オーソドックスっぽいのを買ってみたところ、桧が厚板も豆腐のようによく切れた。これはもっと早くに買っておくべきだったと思う。

おまけ。 嫁ちゃんがフリーハンドで描いたカッティングボードを格好にして日曜日が終了。

岡成の家 前回の日常日誌
http://gramdesign.biz/2017/08/03/