221028

[project 065/彦名の家3]
彦名の家3 、2022年6月に引き渡しを終えて4ヶ月が経過、やっとのやっとで WORKS に竣工写真を掲載しました!

http://gramdesign.biz/works/彦名の家3/
↑ 竣工写真のつづきはコチラ。

桁行10間の平屋住宅、内9間(1.82M×9=16.38M)の開口部、家のどこにいても大山を仰ぐことのできる平屋住宅です。

彦名の家3 前回業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/06/07/

彦名の家3 模型写真はコチラ(↓)
http://gramdesign.biz/2021/12/14/

  

221010

[project 067/雑賀の家]
新しく掲載するプロジェクト「雑賀の家」が、造成工事を終え、無事地鎮祭が執り行われました!

ご家族で順番に鍬入れも。 春には完成お引越し予定。 久しぶりに中庭のある家です。 重なっていた現場が、春過ぎに立て続けて竣工し、随分引き籠もって図面描きまくっていますが、徐々に現場に移行していきます!

  

220604

令和3年度に引き続き、今年度も米子高専建築学科4年生設計課題「加茂川沿いの木造住宅」、非常勤講師の任務が完了! 本日講評会でした。 米子市加茂川沿いの公園を短冊状に切って敷地とする課題、昨年よりも生徒が考えやすくするため、敷地の間口を広げてみたり、スタディーにはボリューム模型での検討を条件など、昨年や一昨年に比べ、また少しマイナーチェンジしたりしましたが、今年はコロナクラスター発生のため遠隔事業となって製図授業日数が減ったこともあり、例年より課題を進めにくかったのではないかなとは感じています。 そんな中なんとか生徒の皆さん講評会にたどり着きました。 よく出来ている子もいましたが、作品に対し気持ちは強いが設計の内容や表現が伴わない生徒も多数。 建築を勉強するコツのようなものを限られた時間の中で伝えることがここでの役割だと感じています。

   

220509

[project 063/田後のアトリエ住居]
田後のアトリエ住居 建築日誌。 内覧会から2周間経ってしまいましたが、今までの施主さん達、諸先輩方も気にかけて見に来てくれたりと、久々に出会える方々も多く、私達も楽しく嬉しくご案内することが出来ました。

建物引き渡しからも1周間が経過。 竣工写真も整理できて、WORKSにも写真も掲載させていただきました。 住まい手は夫婦で作家、つくる人です。 アイコン的なイエらしい家のカタチを求め、素直なカタチ、簡素な素材でつくった“素”の状態の住宅。 生活していく時間の中で、この建築が育まれ、成長していく姿を楽しみに感じています。

田後のアトリエ住居 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2022/04/22/

   

211220

今まで10年以上オリンパス使ってきましたが、SONY α7ⅳ が発売ということで、フルサイズの撮影機材を新たに導入。 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO が、とても気に入っているレンズだったので、ズームはないけれど、より明るいGマスターレンズSEL14F18GMを搭載しました。 F値1.8はスゴイです。 ソニー機まだなれないけれど、これからは動画も撮ってみたいと思っています!

   

210629

日々の忙しさにかまけてブログの更新も怠っていた6月。 令和2年度に引き続き、今年度も米子高専建築学科4年生設計課題「加茂川沿いの木造住宅」、非常勤講師の任務が完了! 昨年度とは課題の内容もマイナーチェンジさせて二世帯住宅の課題に、それぞれの生徒が頭を捻って取り組みました。 感よく課題を解ける生徒は全体から見ると本当に少数で、それでも執念で仕上げてくる生徒、またそうでない生徒も。 学年が違うと全体の雰囲気だけでなく、スピード感までも違うなとも感じました。 自分も学生のときにこれくらい出来たら良かったな!という作品は今年2作品、講師としても新しい課題も見えました。

6月は新しい現場の施工業者さんが決定したり、実施設計を終えたり、他の実施設計が終わりかけだったり、もうひとつ実施設計があったり、現場も勿論進行中でした。 明日は久しぶりの現場日誌を更新します!

   

210220


菊竹清訓 山陰と建築(島根県立美術館)。 先週の日曜にやっといけました! 米子の「東光園」、島根の「旧島根県立博物館」、「島根県立図書館」、解体されてしまったけれど「出雲大社庁の舎」などなど。 山陰外から友人が来て案内する近代建築は「菊竹清訓」大先生設計の物件が概ねメインです。 そんな菊竹先生の山陰地方の建築に加え、代表的な作品、生涯を通じて取り組んだ未来都市の構想など、魅力を存分に紹介してくれる企画展。 スカイハウスの屋根(1/1原寸模型)も体感してきました。 キッズも連れて行って、常滑のおばあちゃんち(妻の実家)はおじいちゃんが EXPO’70の仕事で、陶壁つくりに行っていたときに知り合った菊竹先生のお弟子さんが設計したんだよー。 とか、おとうさん(自分)の師匠の師匠は、島根県民会館設計した安田臣って人なんだよー。 などなど、キッズにも身近に感じれるように話題を付け加えて散策。 今は無き世界にも実現の数少ないメガロマニアックアーキテクチャー、エキスポタワーの立断面がめちゃくちゃ恰好良ろしかったです。 後半、少し展示が入れ替わっているようなので、再度足を運ぼうと思っています。

  

210209


https://www.city.yonago.lg.jp/33126.htm
自邸 ”岡成の家” が、「第11回 米子市都市景観施設賞 受賞施設」を受賞いたしました! 2015年2月、岡成に引っ越し、それから6年。 小学校入学前だった長女も、もうすぐ中学生。 大好きな思想家の爺ちゃんが、最後には望郷の念しかないって言っていました。 この自然豊かな風景に佇む家が、木村家のキッズが懐かしんでくれる、心の風景になってくれたら最高だと思っています。

   

201001

令和2年度の米子高専建築学科4年生の設計課題「加茂川沿いの木造住宅」、非常勤講師の任務が完了しました。 リモート授業明けの7月より、課題発表とレクチャー、2度のエスキスチェックを重ね、昨日が講評日。 最終日は同じく地元米子のクルマナオキ先生とご一緒に、丸一日の講評会となりました。 自分は家族構成の提案から敷地の読み方も感よくスムーズに設計を進めれた生徒、ダメ出しをくらってもイチから素直に課題と向き合い頑張りが見えた生徒の案をチョイス、プラス2案をクルマ先生に拾ってもらって、本課題の高評価となりました。

同課題で一昨年とその前の年に、高評価の生徒だけの講評をイベント的に担当していましたが、途中エスキスチェックも見ると、それぞれの生徒の個性も垣間見えて、自分も楽しく教えることが出来ました。 良い経験にもなりました。 米子高専さん、来年度から学科再編ということで、カリキュラムも大幅に変わるみたいなので、来年自分に非常勤の機会があるかは分かりませんが、また声掛けて貰えたら、喜んで担当させて貰おうと思っています。

   

200710

今年から米子高専建築学科4年生の設計課題を非常勤で担当することになりました。 授業を受ける生徒がちょうど自分が社会人になった年に生まれた学年ってことで、感慨深くなって、初日のレクチャーに、生まれてから独立するまでと、独立してからの木造物件10選の解説、2部構成のパワポ用意して挑みましたが、自分的には反省点が山積み。 続く設計指導はもう少し肩の力抜いて挑みます!