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200313

[project 056/ 意宇南の家]
意宇南の家 建築日誌。 一昨日より、いつもお世話になっていますの前田造園さんが植栽の工事に着手してくれています! 今週末には内部建具、来週には外部木製建具網戸も設置予定。
 
昨日は工事費削減のため、意宇南の家のローボードとテーブル2台、ベンチ2台、二階トイレの収納棚を岡成の家にて造作開始。 

岡成の家は、大山の麓に建築した僕達(代表キムラ家)家族のベースキャンプ。 小学生のキッズ2人は絶景の中、景色には似合わないけど、ご機嫌でラーメン喰らっていますの図。 学校休みでヒマを持て余している。

意宇南の家 内覧会のお知らせ
http://gramdesign.biz/category/news/

意宇南の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/03/09/

  

意宇南の家 内覧会のお知らせ

意宇南の家 内覧会(予約制)のお知らせ。
島根県松江市に建築している 意宇南の家 がまもなく完成します。クライアントのご厚意により、内覧会(予約制)を開催させていただける運びとなりました。 氏名、ご連絡先、ご希望の時間をメールにてご連絡いただければ、折り返し地図を返信させていただきます。お早めにご連絡下さい。

合同会社グラムデザイン一級建築士事務所 (担当:木村)
開催日時(1日目):2020年3月21日(土)11:00~17:30
開催日時(2日目):2020年3月22日(日)11:00~17:30
e-mail : info@gramdesign.biz
TEL : 0859-34-3552 (当日は担当者の携帯へ転送となります)

注意事項として。
・お子さんの内部見学は、ガラスを触ったりせず良い子にしていれる場合に可。
・手袋の用意はありますが、使いまわしになります。
・手袋はご自身でご用意いただいても問題ありません。
・スリッパの用意はありません。靴下でご入場下さい。
 (素足で室内の見学は不可です)

BLOGFIELD意宇南の家にて、建築レポートを更新しています。

   

200309

[project 056/ 意宇南の家]
意宇南の家 建築日誌。 先週にファサード木製建具面を除き、足場が外れました!

外部木製建具を塗装中の様子。 今週は硝子の嵌め込み、内部建具建込み、造園工事が進行します!

意宇南の家 内覧会のお知らせ
http://gramdesign.biz/category/news/

意宇南の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/03/02/

  

200302

[project 056/ 意宇南の家]
意宇南の家 建築日誌。 外部吹付けも完了! 土間塗りなど左官工事が進行中。 今週には外部足場も撤去、建物の全景がもうすぐ見れます。

昨日日曜、施主さん夫婦、施主さん友人3人、日曜にも関わらず床塗り作業を手伝ってくれた辻工務店現場監督芦谷さん、ウチのスタッフ磯江+自分で計8名、マンパワーもあり1階床塗り作業も半日で終えました。

先週塗り終わったカバ桜の床も、ほんのりピンク掛かって良い色合い。 粗方外装は終わり、残る大仕事は木製建具廻り。 ひとつひとつ工事も着実に進行、描いた図面が実現する瞬間がとにかく嬉しい。

建具廻りはとにかく描く。 入隅、出隅も蜜実に計画する。 機能、強度、見せ方を同時に考える。 破綻なく楽しんで考える。
 
 

 
毎度工事に関わってくれる各職方にもアドバイスも貰いながら、伝わる図面、つくれる図面でとにかく描く。 細部の寸法処理、指定する加工処理の方法など、毎回クライアントのキャラクターにも合わせたつもりで、写真だとわからないかもしれないけれど、ちょっとした差異を工夫したりもしています。

 
↑ おまけの一枚。 内部建具が入って実現したものを見るのがとても楽しに感じている箇所。 天井に切ってある溝に建具の肩が走ります。

意宇南の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/02/22/

  

200229

上道の家2が中国電力さん主催の”エネルギア住宅作品コンテスト“で審査委員特別賞を受賞しました! 宮森洋一郎先生に講評していただいた内容も本当に嬉しく、相変わらず懇親会、呑み会での建築談義も本当に愉しかった。

二年前は宮森先生の事務所を拝見させていただいたのですが、初めて村上徹先生のアトリエにも伺わせていただくことも出来ました。強度のある建築、自分もいつかこんな建築がつくってみたいです。

   

200224

2連休。 日曜の午前は、次女が米子水鳥公園の絵画コンクールに入選したので家族で表彰式へ。 ご褒美って訳ではないけれど、先週日曜に自分が仕事から手が離せず、子供たちをボルダリングに連れて行く約束を果たせなかったので、昼からは初めてのボルダリングに挑戦。 普段使わない筋肉を使ったこともあり、翌日は肩から肘に掛けての筋肉痛、でも筋力が足りなかったことも悔しいから筋トレも。 月曜はお父さん(自分)の方が、家族にバスケして遊んで貰ったりなど。 事務所を休みとしている日もで何かしらをつくり続けてきたけれど、最近はもう少し家族でお出掛けたりした方が良いなとも感じております。

   

202022

[project 056/ 意宇南の家]
意宇南の家 建築日誌。 大工工事が完了、照明器具なども取り付け完了、内部足場もバラせました! そんな中、日吉津の家よなご脳神経クリニックに引き続き、植栽の工事でお世話になる前田造園さんと打合せをしていますの図。 朝から外構や植栽、施主支給品、カーテン工事などの打合せを行い、昼前からは施主さんと2階部分の床塗りも行いました。

吹抜け部分、内部足場もバラせましたの図。 外部塗装工事、足場の養生ネットが張られているため。入ってくる光がやや緑。

階段もあとは塗装を行うのみ。 階段下ではいつもお世話になっていますのクールシステムさんが床置きのエアコンを設置してくれています。

2階。この写真を撮った後、床面をサンダー掛けし、壁面下端に養生テープを丁寧に貼り付け、蜜蝋ワックスを施主さんと一緒に塗布しました。

2月上旬、外部の様子。 野地板を詰め込んで貼り、メタルラス施工の後、下塗りを行ないました。

2月中旬から下旬に掛けて。 ガラスファイバーのメッシュを伏せ込み、中塗り、上塗りもシゴキ終えましたの図。

いつもお世話になっていますのキックスペイントワークさん、外壁と取り合う木部の塗装、軒天の塗装を終え、養生を施し、外壁面の吹き抜けを行ってくれています。 外足場が必要なのもあと少し!

意宇南の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/01/25/

  

200125

[project 056/ 意宇南の家]
意宇南の家 建築日誌。 天候が優れず外装の左官下地になかなか着手できずにいます。 内部は着実に大工工事も着実に進行中。

1階内部、居間部分は吹き抜け。 2階内装も進行しているため、吹抜けも足場で塞がっていますが、手摺りの取り付けも完了しています。

2階内部、戸袋下地の施工、電気配線も完了し、カウンターなどの造作と共に、内部壁仕上げが進行中。 来週も天気はあまりよくないとう予報。 わかっていることだけれど、山陰の冬はなかなか晴れ間が続きません。 今までにないぐらいの暖冬なんだから、ついでに晴れてくれると嬉しいのに。

意宇南の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2020/01/11/

  

200114

年末年始ゆっくりしすぎた気はしてないのだけれど、リカバリーする暇もなく、年明けより集中力を要する時間が連続していたこともあり、日祝日2日間をゆっくり過ごしました。 日曜は、AIR475さん 主催イベント 秋山さやか展『米子をほどく 2009-2019』へ。

カメラOKだったので、作品の中でくつろぐキッズ達を撮影。

ウチの子たちは工作も好きだし、絵も描くし書道も習っているので、米子市美術館でちょうど一緒に開催していた『鳥取県ジュニア美術展覧会(ジュニア県展)』も楽しめました。 来年こそは入選するぞ!

祝日(成人の日)、午前は久しぶりに運動。 午後は10年以上前にPS2でめちゃくちゃハマっていた「ワンダと巨像」のPS4版をプレイ。 グラフィックフルリメイク、素晴らしかった! 全く覚えてなかったけど、エンディングが衝撃でした。 大人になってからはあんまりゲームにハマってないけれど、「ワンダと巨像」と「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」はオススメ。 この日、一ヶ月ぐらいカバンの中に入れて歩いていた本も読み始めたけれど、その本についてはまた後日。

今日も朝から頭をギューーーッと絞って集中して仕事してました。
リラックスしてブログも書いたし、今日は帰ります。

   

200111

[project 056/ 意宇南の家]
意宇南の家 建築日誌、年明けの現場一週目。 天候も良く現場の進行状況も良好!

内部1階、床と天井貼りが完了。

内部2階も床と天井貼りが完了。 2階居間部分の上部は吹き抜け。 意宇南の家も適度に明るさがあり、風通しの良い間取り。 精度を要求されるシナ合板突付けの内装ですが、今まで合板貼りの内装を10件担当してくれているだけあって、大工工事担当のフナコシさんは「プラスターボードよりも軽くて良いですよ」と言ってくれている。 頼もしい存在。 (※効率的に進める下デマ的な段取りもあるけどココでは秘密)

吹抜部分手摺、いつもお世話になっていますの津田鉄鋼さん製作。 ウチで製作する詳細図を元に、いつも施工方法、施工手順まで津田さんのところで打ち合わせしてつくっていただいています。 詳細図は明確に寸法とそこに現れる表層を入念に描いて気持ちを伝えるモノ。 信頼できるツクリ手に読み取って貰い、実際に出会って話し、設計者である自分が考えた施工方法よりも良いアイデアが貰えれば、手順や施工方法も変更します。 津田さんも大工のフナコシさん親子も、少しづつかもしれませんが一緒にバージョンアップしてくれている頼もしい職人。

引込み戸、戸袋下地組み。 随分前からこうしていますが、反り防止のためスチールアングルで補強。 ほんの一例だけれど、こういう見えなくなる部分でもアップデートを重ねています。

↑ おまけの写真。 前述の通り、意宇南の家も適度に明るさがあり、風通しの良い間取り。 当たり前だけれど、人間も動物だから楽しく気持ちよく、人間だからこそ快く生活できる住宅が良いと考えている。 建築は基本的には外と内があり、場所という空間が連続して成立する。 詳細を考え全体を破綻なく構成するのは、体力(耐力)も精神力も必要だと感じる。 けれど、やはりそこは設計者の踏ん張りどころだと思う。

住宅(家)は他のビルトタイプ(建築用途)にはないぐらい、住まい手が長い時間を過ごす場所でもある。 昔みたいに生まれる瞬間も家で、死ぬ瞬間も家で、というのは難しい時代だけれど、生きる上で多くの可能性は時間を長く過ごす場所で生まれていると思う。 少しづつイロイロな可能性も失っていくのも人生のように感じる。 そういった意味でも住まい手が”ココで死にたい!”と思える住宅こそ、良い住宅なのではないかと感じています。

意宇南の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2019/12/28/