210220


菊竹清訓 山陰と建築(島根県立美術館)。 先週の日曜にやっといけました! 米子の「東光園」、島根の「旧島根県立博物館」、「島根県立図書館」、解体されてしまったけれど「出雲大社庁の舎」などなど。 山陰外から友人が来て案内する近代建築は「菊竹清訓」大先生設計の物件が概ねメインです。 そんな菊竹先生の山陰地方の建築に加え、代表的な作品、生涯を通じて取り組んだ未来都市の構想など、魅力を存分に紹介してくれる企画展。 スカイハウスの屋根(1/1原寸模型)も体感してきました。 キッズも連れて行って、常滑のおばあちゃんち(妻の実家)はおじいちゃんが EXPO’70の仕事で、陶壁つくりに行っていたときに知り合った菊竹先生のお弟子さんが設計したんだよー。 とか、おとうさん(自分)の師匠の師匠は、島根県民会館設計した安田臣って人なんだよー。 などなど、キッズにも身近に感じれるように話題を付け加えて散策。 今は無き世界にも実現の数少ないメガロマニアックアーキテクチャー、エキスポタワーの立断面がめちゃくちゃ恰好良ろしかったです。 後半、少し展示が入れ替わっているようなので、再度足を運ぼうと思っています。