210226

[project 061/かみふくばら薬局]
かみふくばら薬局さん 現場日誌。 外部の工事も終え外部足場も外れました!

ファサード近景。 建物を小さくせず極力経済的に床面積を確保するかが、本プロジェクトのテーマ。 夕日ヶ丘の家新開の家米原の家 同様に、外装をガルバリウム鋼板の小波板貼り。 いつもお世話になっていますの吹野板金さん、出隅なども役物を用いず、外壁下端から上端までバッチリおさめていただきました。 UKABU.LCCさんにデザインしてもらった新しいクジラのロゴもナイスです!

大判のペアガラス嵌め込み。 スペーサー見掛り部分の微調整を繰り返して貰い納まりましたの図。

店舗部分内観、大工工事は全体を終え、床のタイル貼りも進んでいます。

調剤室内観。

階段に手摺も取り付きました!

2階。

天井が一部外れているのは点検口。 点検口部分のみ小さなビスで止めて、目立つフチありの点検口をつけないなど、スッキリとつくるのも小さな操作の積み重ねです。 来週、日曜に施主さんと床塗りの段取り。2階はそれまでに内装工事も終えてしまう予定であります。

かみふくばら薬局 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2021/02/04/

   

210220


菊竹清訓 山陰と建築(島根県立美術館)。 先週の日曜にやっといけました! 米子の「東光園」、島根の「旧島根県立博物館」、「島根県立図書館」、解体されてしまったけれど「出雲大社庁の舎」などなど。 山陰外から友人が来て案内する近代建築は「菊竹清訓」大先生設計の物件が概ねメインです。 そんな菊竹先生の山陰地方の建築に加え、代表的な作品、生涯を通じて取り組んだ未来都市の構想など、魅力を存分に紹介してくれる企画展。 スカイハウスの屋根(1/1原寸模型)も体感してきました。 キッズも連れて行って、常滑のおばあちゃんち(妻の実家)はおじいちゃんが EXPO’70の仕事で、陶壁つくりに行っていたときに知り合った菊竹先生のお弟子さんが設計したんだよー。 とか、おとうさん(自分)の師匠の師匠は、島根県民会館設計した安田臣って人なんだよー。 などなど、キッズにも身近に感じれるように話題を付け加えて散策。 今は無き世界にも実現の数少ないメガロマニアックアーキテクチャー、エキスポタワーの立断面がめちゃくちゃ恰好良ろしかったです。 後半、少し展示が入れ替わっているようなので、再度足を運ぼうと思っています。

  

210209


https://www.city.yonago.lg.jp/33126.htm
自邸 ”岡成の家” が、「第11回 米子市都市景観施設賞 受賞施設」を受賞いたしました! 2015年2月、岡成に引っ越し、それから6年。 小学校入学前だった長女も、もうすぐ中学生。 大好きな思想家の爺ちゃんが、最後には望郷の念しかないって言っていました。 この自然豊かな風景に佇む家が、木村家のキッズが懐かしんでくれる、心の風景になってくれたら最高だと思っています。

   

210204

[project 061/かみふくばら薬局]
かみふくばら薬局さん 現場日誌。 棟換気の始末も終え、屋根工事も完了!

店舗部分内部も壁下地野地板貼りまで。

調剤室、大工工事は天井まで完了しました。

階段も大工工事が完了。手摺も後に取り付けます。

2階、天井貼りや電気工事開口も終了。 床貼り、小上りの造作も完了。

再び外部。 一部外壁小波板貼りも終え、看板配線取り出しまで。
前回に引き続き、段取り良く現場が進行しています!

かみふくばら薬局 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2021/01/16/