170329

最後の園児服。 とても良い卒園式でした。ちゃんと良い子に座って先生のお話も聞けて、しっかり自分の夢も話せました。 次女菜乃さんも春から小学生!

   

170325

[project 042/ 日吉津の家]
日吉津の家、建築日誌。 解体工事も終了し、地鎮祭も無事終了! 笑いも起こる、幸せな地鎮祭でしたw

思い起こせば、2014年に設計のご相談をいただき、一時中断。 そして、昨年の2016年に設計を再開した日吉津の家岡成の家新開の家灘町の家米原の家でもお世話になり、現在建築中の上道の家も施工してくれてる、辻工務店さんが施工で協力してくれます。 いよいよ建築工事着手に向かう段取りです!

↑ おまけ。 再利用する庭石たち。
デカイのは重機で動かします。

日吉津の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2017/03/02/

   

170324

[project 048/ 上道の家]
上道の家 建築日誌、3月下旬。

外構工事軒下、枕木の敷設が完了! 軒の大きさと同じ大きさで、地面に亜鉛めっきのアングルを設置し、砕石の敷き込みが施工中。

接道側となるリビング北側、ウッドデッキ組みも完了!

ポーチのモルタル金ゴテも完了しました。

内部も照明器具取り付けが進み、エアコンの設置も完了しています。

そして本日は、施主さんと施主さん友人も集まってくれて床のワックス塗りを施工。

掃除機を掛けて、サンダー掛けをし、再度掃除。

そして、蜜蝋ワックスを塗布。 人数も多く集まってくれて、半分以上が一日で終わりました!

↑ おまけ、コンクリート枕木。 勝手口の敷石として使います。 近日中に改めてご案内しますが、内覧会は4月15日、16日の土日に決定!

上道の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2017/03/13/

  

170313

[project 048/ 上道の家]
上道の家 建築日誌、3月中旬まで!

大工工事、家具との取合いや、外部のウッドデッキを残し、完了しましたの図!

塗装工事を担当してくれている、KICK’Sさんと塗装の見切りなど詳細を現地打合せし、メモを残すの図。

養生完了の図。

マルチステイン拭取り。

拭取り完了の図。

居間全景。

キッチンから見る居間の図。

内部塗装が粗方終了し、外部塗装雑塗装、及び、外構工事にも着手しました。 また改めてご案内しますが、内覧会は4月15日、16日の土日に決定!

上道の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2017/03/03/

   

170312

長女野乃ちゃん、次女菜乃ちゃん、合わせて野菜姉妹のお二人と建築散歩。 島根県松江市、島根県庁舎及びその周辺建築物はモダニズム建築の宝庫なのであります。

長男はお堀の向こうに見える、島根県民会館で機関車トーマスのミュージカルを見に行っていました。 島根県民会館は、師匠の師匠である安田臣先生の設計。 久しぶりに入ったけど、ホールも広く気持ちの良い建築。

↑ 松江繋がりで、先日堪能した見の詰まった大きなしじみの図。 酒蒸しと、台湾風醤油付けと、味噌汁を食べ比べ。 酒蒸しも美味しかたけど、やはり一番は味噌汁! 醤油漬けも上手くて、ご飯とお酒が進み過ぎるw

   

170303

[project 048/ 上道の家]
上道の家 建築日誌。 3月3日、晴れ。 今週頭に外部木製建具と、ガラスが嵌りました!

内部、先週に引き続き、内壁のシナ合板貼りが進みます。 垂木梁が尺ピッチのため、時間も掛かりますが、丁寧に仕上がっています。

木製建具と床、木枠のおさまりは、いつもの様にガラスの内法に合わせて床や木枠をおさめ、インテリアから外部がスッキリ見えるように、且つ、木枠と建具の被りを大きくして気密の処理。

バスルーム。 手違いでドアの位置が違うモノが届いてしまい、なかなか着手出来ませんでしたが、ハーフバスユニットを採用。 岡成の家と同じく、壁天井はFRPで施工します。

建物北となる玄関側の図。 大工工事もあと少し。 続いて内部は塗装工事に掛かり、雪の影響もあって少し遅れている外構工事にも着手します。

上道の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2017/02/23/

   

170302

[project 042/ 日吉津の家]
日吉津の家、建築日誌。 解体工事に着手しました。 瓦が剥がされ、アルミ建具が撤去された状態が、妙に空と地面に馴染んで見えました。 きっとそれは、釉薬が厚く塗られた瓦と、サッシのガラスが、グロス掛かった大きな面として見えていたからだと思う。 触感と同じく、視覚的にもギラギラしたものが少ない方が、動物でもある人の肌に馴染みやすいのかなと感じたり。

独立してはじめての建替えの物件。 解体の現場にて、風景が変わることに対する哀愁というか、記憶のことに考えを巡らせたり。 住宅という用途の建築物は、特定の(一般的には)家族という単位で長い時間を共有する、他のビルトタイプとは全く異なった性質を持つ建物です。 少なくとも自分がつくる住宅は、住い手の内面的な心の風景を作り出す場であるよう考えてつくりたいし、その心の風景は家族に共有できるモノであって欲しいという思いがあります。 とりとめないこと書いてますが、、大型の重機も入っているので、解体は1週間ぐらいで終わりそう。 平角の差し鴨居を3本残して貰っておいて、後に何か造作しようと考えています。

日吉津の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2016/12/04/