200507

4日後に8ヶ月の入院を経て、実家に父が戻ってきます。 簡単な介護予防改修だけれど、簡単に人に頼むのもなんか嫌だったので、先週の日曜と4連休で手すりの設置と段差の解消に励みました。 上の写真は水道管を組み合わせた手すり。 一度、手すりに水道管を使ってみたかったのもあるけれど、段差が始まる前から、手すりがある状態に持ち出しをつくりたかったので、エルボが多くなって持ち出し部分のジョイントは全て溶接して固めました。

上り框に一段追加、松を加工したけれど、125ミリのマルノコが火を吹いた!

半分は手ノコで筋トレになりました。 テーマは実家っぽくなので、それなりに違和感なくできて満足。

下地補強にメルサワを加工したものを組んで、壁仕上げの下にいる下地にビス止め。 普段はあまり木の着色しないけれど、築40年の実家っぽい感じで着色。

父の寝室となる和室の縁も、段差を解消したり。 掃除のことを考えて床はコルク。

子供の日にはなぎのぼりも上げたけれど、ステイホーム週間で家に居れたのは、最終日の午後だけでした。最近ブログの更新もサボってたんで、ちょこちょこ進行中のプロジェクトもアップしようと思います!