200106

独立前に勤めていた事務所も診療所を多く手掛けていたこともあり、診療所の仕事もお話をいただくことが多いのですが、今年動き出しそうになっている仕事は診療所と薬局の土地を選び、敷地をどのように分けるかという案件が重なっている。 以前から調剤薬局も設計したい!という欲求と欲望があったので、新年早々ワクワクしながら事例をチョイスしておりました。

○ TKY JAPANによる「扇町グローバル薬局」
 https://architecturephoto.net/27172/

○ 今津康夫 / ninkipen!による岐阜・大垣の「O 薬局」
 https://architecturephoto.net/32554/

○ 成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京・本郷通りの「駒込あおい薬局」
 https://architecturephoto.net/48852/

○ SPACESPACEによる三重の”磯山調剤薬局”の写真
 http://spacspac.com/3projects/1010isoyama/1010isoyama.html

○ 西崎寿志建築研究所(https://www.nishizaki-ken.jp/)による、
 栃木の”佐野のクリニック”と”佐野の薬局”

○ 山陰だと、鳥取市の”さとに田園クリニック”と”よつば 薬局”も、クリニックと薬局が調和する雰囲気で良いと思います。

このあたりのクリニックと薬局さんは、全く違った雰囲気の建物が並んでいることが多いですが、本当はある程度はお互いに雰囲気も揃え、良い雰囲気の建物でマチ並みにも寄与出来るような診療所と薬局がつくれたらと考えております。