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『米子工業高等専門学校 卒業設計講評会+レクチャー』のご紹介

米子高専建築学科の卒業設計作品講評会と、講評建築家で招かれる光嶋裕介氏のレクチャー「生命力の高い建築のつくり方」。 講評会とは、美術や音楽、デザイン系の学生でないと馴染みはないものかもしれませんが、ある課題などに対して一同にそれぞれの提案や作品を並べ、批評されたり、評価されるという学生にとっては試練の場なのであります。今回行われるのは、設計を志す建築学科の学生にとっては集大成とも言える卒業設計の講評会。自分の卒業設計は思い出すのも恥ずかしいものですが、例年になく力作が揃っているという評判も聞いています。今回卒業製作を発表する生徒は、一昨年に木造住宅の課題を自分も講評させて頂いたこともあるので、彼らの成長も楽しみ!光嶋裕介氏は、米国で育ち、大学では自分も敬愛する石山修武先生の研究室、海外で実務経験を経ての独立。育った環境は違うけれど、自分とは同世代で独立時期も殆ど一緒。そんな光嶋裕介氏が「生命力の高い建築」をどのように語るのかも楽しみにしています。

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