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自力でビルを建築する男、岡啓輔 × インタビュアー・尹雄大 [即興]、人生と建築の先輩である出雲の原浩二先生とたみに泊まりで伺ってきました。前にも書きましたが、踊るように即興的につくる建築「蟻鱒鳶ル」を自分が知ることになったのは16年前のSDレビュー、衝撃的な模型とドローイングで”藤森賞”を受賞されたのが切っ掛け。大工でダンサー、セルフビルダーで元「岡画郎」主催者という多彩な才能を持つ建築家の岡さん。何故か十数年前に自分たちがしていたバンド(ごっこのようなモノ)が、知る人ぞ知るTASKEが米子に来るたびに対バンとして呼ばれていたのであるが、岡さんは舞踏家としてTASKEの音楽や詩に合わせて踊っていた時期があるという、なんだか不思議な繋がりもある。とにかく2003年のSDレビューにサインもいただけて嬉しかった!

イベントの後もたみでゆっくりご飯も食べて、将棋指しながら人生と建築の先輩に愚痴を聞いて貰ったり(普段は愚痴を聞いているほうが多いけど)。翌日もはまもと整形外科呼吸器内科クリニックさんや、よなご脳神経クリニックさんのロゴやウェブやサインを担当してくれたうかぶLCCの三宅くんに湯梨浜の秘密基地的な場所を案内して貰ったりと、なかなかナイスな週末が過ごせたのでした。