180827

20×20mmのアングルを溶接してフレームをつくり、小口をアングルで隠すディテールとすることで、無駄のないラインのみで構成したテーブル。 引っ越しのときに、欲しいと手を上げてくれた人に譲ってしまいましたが、家(岡成の家)を建てるまでは食卓で使っていました。 現在、二代目の溶接機はたまにしか使えていませんが、一代目をお下がりで貰ってくれたスタッフ磯江氏が休みの日に活用してくれている模様。 素材も道具も、実際に扱ってみないと身体で解らないことも多いので、自分で作ってみることもホント大切だと感じてます。