180628

[project 050/ 西浜佐陀の家]
西浜佐陀の家、建築日誌。 6月中旬から6月下旬まで!

杉板赤身の外壁追加分も届きました。

外壁貼りと真鍮釘打ちがやっと終了。 ベントキャップの取り付け、板金の残工事、コーキングが終われば、やっと足場が外せます。

内部1階、桧無垢のフローリング貼りも完了し、先付家具も一部取り付け完了。

戸袋下地の造作も進行。 戸袋は下地も細いためスチールアングルにて補強します。

仏間の造作も粗方完了しました。

階段、踊り場折返しまでは幅広の階段。 踏面、蹴込み共、床材と同じ桧で造作。

2階へ。

1階が両親の住まい、2階が子世帯という三世代が住まう住宅であるため、完全な防音にはならないけれど、下地に一枚プラスターボードを重ねてフローリングを貼ってます。 1階天井現しの箇所では、プラスターボード12.5mmの厚さところで照明の配線を流したりも。 桧無地フロアは超絶美しい上、触感も最高。

ベンチにもなる2階の窓枠も据え付け、及び、大工造作が完了。 このように大工工事と家具工事など、他の業種が絡む施工箇所には、緻密な図面とコミュニケーションが必要です。

2階に設置した、掃出しマド内部の手摺り。 掃出しのマドにすることで、採光と通風も大きく確保。

細かい話だけど、手摺も後付けでなくジョイント部分は隠蔽。 ひとつひとつ細かく丁寧につくります。

西浜佐陀の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2018/06/13/