171116

[project 049/ よなご脳神経クリニック]
よなご脳神経クリニック 建築日誌。 11月中旬、屋根仕舞が終えるまで。

外壁、プラスターボード下地貼りの図。

アルミサッシを取り付け、プラスターボードの上に透湿防水シートを重ね、取合いを防水テープで押さえ、外壁下地の竪胴縁を施工していきます。

待合室、現況。

1/20の平面図。

桧無地の枠材。小口にサッシ番号が記載され、壁取合いのサクリ(溝切り)まで加工されたものが現場に到着しています。

リハビリ室、断熱材の充填も進んでいます。

そして今週頭。 屋根の竪ハゼも現場成型が完了しましたの図。 11Mを超える長さなので、板金も現場成型です。

屋根、竪ハゼ葺き完了の図

軒先納まり。 今回は外壁を杉板のグレー、軒天を杉板の素地に近い色に塗りますが、経年の変化も考え、破風板及びケラバは板金で巻くことにしました。

竪ハゼ端部、下からハゼの部分が見えないように横にシカメていただいています。 いつもお世話になっている吹野板金さんがよなご脳神経クリニックの屋根も担当してくれていますが、他の板金屋さんに端部どうやって納めているか聞かれるらしいw

内部、天井下地に先行して、エアコン室内機の吊り込みが進められています。

MRI室、エアコンダクトの吊り込みも完了。

玄関の自動ドアも木製。 木枠組み完了の図。

木製建具枠の施工と同時に、外部軒天の杉板貼りも進行しております。

よなご脳神経クリニック 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2017/11/16/