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[project 047/ 米原の家]
米原の家 業務日誌! 工事も終盤、キッチンを搬入していますの図。 ユニックで宙吊り!

いつもお世話になっています、玄関前と向かいの個室の間では第一期植栽工事を前田造園さんが施工されています。 残りは隣で工事中の住宅が仮囲いが取れないと施工できないので、第二期は来春の予定。

玄関脇の部屋も、壁天井を硬質木毛板貼りが完了。

ダイニングキッチンは、キックスペイントさんが塗装も終え、大工フナコシさんがキッチンカウンター前の腰壁をつくってくれています。 この腰壁はフレキシブルボードの仕上げに、撥水剤を塗布します。

キッチン、まだ引き出しはついてませんが、ブルム社のレールを採用。 ステンレス天板は松岡製作所さん、ステンレス天板以外は多林製作所さんが製作してくれています。

畳コーナーより、リビングを見る。 畳コーナーとリビングの間には開口がありますが、開口上端にスリットを設けています。 間仕切りは、そのスリットからロールスクリーンが出てくる仕組みに考えました。


3階については、床の養生も外されて美装工事待ちの状態。 美装が終われば床のフロアクリアラピッド塗り(オスモ社)を施工します。

3階の3つ寝室のうち、2つの寝室は壁一面がガラス。

主寝室のマドからは、大山が見えますの図。 大山といえば、日本遺産にも選ばれたり、CNNにJapan’s 31 most beautiful placesにも選ばれたりの鳥取県西西部のランドマーク。 同じく大山と同じ東には、王子製紙の米子工場も見えます。 王子製紙、工場萌えには夜景が格好よろしい。


↑ おまけ。 金属工事でお世話になっている津田鉄鋼さんで、19mmの丸鋼と、25mmの丸鋼を実際に溶接して立てて貰って、外部手摺りの再検討。 外部は手摺子の本数を増やすと共に、現地で施主さんと相談させて貰い、高さを変更したりなど。 工事も大詰めの大詰め!

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