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161025-01[project 047/ 米原の家]
米原の家 業務日誌! 10月中旬から下旬にかけて! 水切りの取り付けや、亜鉛メッキの庇の取り付けなどの施工も終わり、ようやく外壁の小波板の貼り付けに着手! 今回も敷地内で、魚を捌くが如く最長9メートル超えの板金を長い加工台を用意して作業してくれています!

161025-02いつもに増してクリアランスの狭い足場との間を慎重に運んでいますの図。

161025-03取り付け前、若干の修正、そして取り付け。

161025-04夕日ヶ丘の家新開の家、同様に外壁は下から上までジョイントなし、出隅も一枚物を加工。 写真では殆ど解りませんが、夕日ヶ丘の家とは違うテクスチャの板金、新開の家とは違う色の板金です。 微妙にグレー、小波板の形状は光に柔らかく反応するので、ソリッドな外壁よりも表情豊かに感じます。

161025-051階玄関、天井に続き、壁に兼ね合いのある天井を残し、床の施工も終了していますの図。

161025-06床をメープルの無垢。 カバ桜よりも少し光沢がある質感が良い感じ。

161025-071階の個室、コチラはすでに壁も貼り終えました。

161025-082階もフローリングを貼り終え、養生済み。

161025-09棟上げ後、降り止まない雨で、天井化粧仕上げの構造に合板のアクがでて染みが激しかったですが、非常にキレイにクリーニングも完了。 なんでもその道のプロって凄いなと。 正直、キレイにならんかったら何かしら塗装とかしないと不味い状態だったので一安心。

161025-10ニヤリと笑う、フクダ電気シゲトミ氏の図。

161025-11シゲトミさん(熱烈カープファン)には、新開の家灘町の家と、立て続けに電気の現場を担当してくれていますが、キムの現場は合板仕上げじゃけぇ穴開けるのめちゃくちゃ気ぃつかっとーじゃけん!と、切れ味最高の刃に替えて照明など開口に向かってくれています。

161025-12階段室、補強と断熱材が入りましたの図。

161025-133階、天井の大工工事が完了!

161025-14壁の断熱材施工も完了。

161025-15そして、床。 床は2階の天井が現しのため、配線スペースと防音を兼ねてプラスターボードを捨て貼りしてから、フローリングを貼ります。

米原の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2016/10/04/