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160622-01[project 046/ 灘町の家]
灘町の家 業務日誌、6月中旬の様子! 準防火地域のため、延焼の恐れのある部分は外壁が防火構造となります。 外壁の外側はプラスターボードの上に透湿放水シートの上、鉄板貼りしてからの縦胴縁、そして杉板の下見板貼りとします。 壁内にはグラスウールを充填して、内壁側に5.5mmのシナ合板貼りで、建築基準法告示に準ずる防火構造。 上の写真は、隣地境界線より、1階においては3メートル、2階においては5メートルの範囲を鉄板貼り下地をしておりますよの図。

160622-02外壁、妻側棟を見上げるの図。 軒天の塗装も無彩色(N75)で塗装完了!

160622-03西側外壁、鉄板に押縁で終わる外壁もありかもw

160622-04そして東側、杉板の下見板貼りが進行しております。

160622-05外部木製建具木枠、板金の水切りも終了しておりますよの図。 灘町の家は、1階の延焼の恐れのある部分、隣地より3メートルを避けて木製建具の大開口を配置する、くの字型プランでつくる住宅。

160622-06北西側より。

160622-07そして北側ボリューム、LDK部分の内部、天井の断熱材重点とシナ合板貼りが終了しております。

160622-08玄関横のロフト。

160622-092階の床仕上げもシナ合板。 接着剤で隠し釘よる圧着。

160622-10中央部ロフト、既にコチラは床の養生まで完了。

160622-11中央部ロフトよりリビングを見下ろすの図。

160622-12南側ボリュームへ。

160622-13南側の寝室は、現在外壁の裁断スペースとなっております。 外壁の杉板、とても綺麗な板を入れてくれましたの図。 淀江木材工業株式会社さま、グッジョブ!!

灘町の家 前回の業務日誌
http://gramdesign.biz/2016/06/11/